デザイナー募集
デザイン、+1
幅広い経験から、自由につくるデザイナー
4d9aa5e9bd5f2cbd3a2ff8cf28dd6196
デザイナー募集
デザイン、+1
幅広い経験から、自由につくるデザイナー
株式会社クオーターバック
このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリーをはてなブックマークに追加

見た目の美しさが重視されるデザイン。

しかし、デザインをつくる人間も美しくあらねばならない。

新しく、美しく、面白く。
成果以上に道徳を重んじる風土。

今回訪ねたのは、飯田橋駅から徒歩5分のところにあるクリエイティブエージェンシー。企業の広 告づくりから、ビジネスコンサルまで幅広い分野の仕事を請け負う株式会社クオーターバックです。

クオーターバック6

現会長の中島セイジさんが1982年に創業したこの会社。 特定の分野に特化せず、ある分野で培ったノウハウを違う分野で活かしていくというスタイルを貫いてきました。

そんなクオーターバックでは、今回、デザイナー職を募集しています。
デザイナーと言えば、机に向かって黙々と制作をしているイメージですが、ここの会社ではそうではないよう。

営業から企画、イベント 運営までをこなし、率先して気遣いができるマルチなデザイナー。 「制作だけじゃもの足りない」そんな思いを抱えたデザイナーの皆さん、ぜひ読んでください。

クリエイターにとって良い環境を作りたい


ビジネスコンサルまでを手がけ、道徳を重んじるクリエイティブエージェンシー。早速、社長の山田裕一(ヤマダ ユウイチ)さんにお話を伺ってみました。

クオーターバック1

山田さんは、新卒でクオーターバックに入社。今年で入社11年目になる33歳です。

大学で数学を専攻し、ジュラシックパークのようなCGを作りたいという夢があった山田さん。ゼミでCGを作っているうちに、ものづくりへの思いが強くなり、広告業界に行くことを決めたんだそう。

広告業界の中でも、クオーターバックを選んだ理由にはどんなものがあったのでしょうか。

「社長と距離が遠い会社は嫌だなぁって思っていて。この会社はトップの顔が見えますし、当時からうちの会長(当時の社長)は、相当に面白い人だったんですよね。色々な分野のものを経験できるのも魅力だと思いました」

そんな山田さんも、クリエイターとして芽が出るまでは辛かったといいます。しかし、制作だけでなく、経営のことを意識するようになってからは見える世界が変わったのだそうです。

「仕事が楽しくなってきて、人が認めてくれるようになって、結果としてですが、社長になりました。僕はそれを体感してきたので、制作以外のこともクリエイターは仕事と思ったほうがいいんじゃないかなって思うんです」

そんな自らの経験から掲げられたビジョン「もっとレベルが高く、もっと働きやすい会社へ Change the New QB」には、社長としての山田さんの思いが込められています。

「クリエイティブの面白さって、実力がついてこそわかってくるものなので、道半ばで辞めてしまうのは本当にもったいないと思っていて。だから、まずは実力をつけてもらう仕組みが必要だと思っているんです」

実際に、クオーターバックでは、1日休みをとり、体験してきたことを社員に共有するため の「クリエイティブホリデー」や、課外活動や社内イベントの企画など、クリエイターが 成長できるための仕組みが整っています。 入社8年目から1年ごとに取締役、副社長と昇進し、社長として今期より2年目に突入した 山田さん。前社長をリスペクトした謙虚な姿勢をもちつつ、新しい付加価値をつけていく ことを心がけているのだそう。

その思いが現れているのが「そこで、+1」というコンテンツ。

クオーターバック提供3

これは兼ねてより、中島さんが言っていた「念には念を」という言葉を、山田さんがコピーに置き換えました。内容は、毎週火曜日の朝会議で、当てられた社員の方が会社をよりよくするアイデアを話すというもの。定例のコンテンツにすることで創業者の言葉を社内に浸透させていっています。

現在でも制作の現場にいることも多いという山田さん。クリエイターとしての辛苦と喜びのどちらも経験し、経営の視点も兼ね備えた社長だからこそ、クリエイターにとって良い環境が整えていけることでしょう。

そんなクオーターバックで今、募集しているのはデザイナー職。 デザイン部署は、江崎チーム、鑓田チーム、高井チームという3つのチームを2名のディレ クターが統括しているような組織です。

制作以外にも色々なことを経験するこの会社のデザイナーさんのお仕事とは一体どんなものなんでしょう。
今回の募集職種であるデザイナー職で活躍する社員の皆さんに話を聞きました。

「デザイナーも営業なんだという意識を持ってやっています」

まずは入社9年目という江崎明洋(エザキ アキヒロ)さんから。

クオーターバック4

専門学校生のときにインターンで入っていた会社に内定が決まっていたという江崎さん。その後、クオーターバックが2社目という江崎さんですが、ちょっと変わった経歴をお持ちのようです。

「内定が決まっていた1社目に入ることにずっと悶々としていて、結局、入社式当日に辞表 を出したんです(笑)。その2時間後に、後悔して謝ったんですけど、もう他の人を採用しちゃったって言われて......。そのあと、クオーターバックに面接に行って、この話をしたら、1度辞めた会社に出向く度胸がすごいねって当時の社長さんが採用してくれました」

当初はコミュニケーションをとるのが苦手だったという江崎さん。入社するときに戸惑いはなかったんでしょうか。

「最初は人がたくさんいて、嫌だなって(笑)。でも、この会社に入って、色んな、人やデザイン、イベントに触れられたことがよかった。営業がいないので、デザイナーも営業だという意識を持ってやっていますが、全てがデザインに活きている気がします」

そんな江崎さんの印象に残っている仕事は、那須塩原のパン屋さん「きらむぎ」のトータルプロデュース。

クオーターバック提供1お店の方々のほうで8割方決まっていた内容を根底から覆し、店舗デザインからロゴのデザインまで担当したといいます。

「自分のデザインしたロゴがレシートに印字されたときが一番嬉しかったですね」

生活や環境に馴染んでこそ活きるデザイン。クライアントと向き合いともに歩みを進めていくやり方だからこそ生まれる喜びなのかもしれません。

次にお話を伺ったのは、江崎チームに所属する、デザイナーの加藤竜也(カトウ​リュウヤ)さん。

クオーターバック3

専門学校でデザインを学び、新卒で入社したのは埼玉県の印刷会社。そこでは8年間勤め、歳を重ねるごとに徐々にデザインよりディレクション中心の業務になっていったのだそうです。その後、「自分でデザインがしたい」という思いが高まり、クオーターバックへの転職を決められたそうです。

「自分でデザインがしたい」という願いは叶い、今では、「つくり続けていたい」と笑顔で話す加藤さん。​クオーターバックに入って、最初に驚いたことなどはありましたか。

「みんなで1つのものを作っていこうっていう風土ですかね。前の会社は人数も100人くらいいて、完全分業制だったので、入社したときは驚いたと同時に好きになりました」

そんな加藤さんの印象に残っている仕事は、埼玉県の広報誌。実は、このお仕事は前職でも加藤さんが担当したことがあるらしく、以前はコンペの際のデザインと受注後はディレクション業務が中心でしたが、当時の経験が今の仕事にも活きています。

また、加藤さんはデザインだけでなく、会社のライフワークバランスにも貢献されています。

「クリエイティブ業界で長くキャリアを積んできた自分だからこそ効率化のノウハウを共有する形で、会社に貢献していきたかったんです」

クオーターバック2

自身も効率良く仕事をすることを心がけているという加藤さん。クリエイターにとってよ
りよい環境を背中で見せてくれています。

最後に、入社4年目の鑓田佳小里(ヤリタ カオリ)さんにもお話を伺いました。

クオーターバック7

エディトリアルのデザイン事務所に3年ほど勤めた後、クオーターバックに来たという鑓田さん。どのような経緯でクオーターバックに入社されたんでしょう?

「作業するだけのデザイナーではなく、企画から関われるデザイナーになりたかったんで す。ディレクションも学びたかったですし......。クオーターバックだったら色んなことが できるし、会社の雰囲気が明るかったことも決め手でした」

同じデザイナー職と言っても、前職とクオーターバックでは仕事にだいぶ違いがありますよね。

「はい。ここの会社はデザイナーの仕事の幅が広いとは思います。やっていくうちに色々わかってきて、予算とできることの関係が把握できるようになってきた頃、仕事がもっと面白くなってきた気がしますね」数字を意識し、経営視点にも富んでいるとの評価を受けている鑓田さん。デザイン業以外でのインプットを多分に取り入れていることが活かされているようです。

いろいろな経験ができることを楽しんでくれたら

それぞれバックグラウンドが異なる3人ですが、3人とも「色々なことが経験できる」と口を揃えます。

恒例の社内イベントも、「色々なこと」の1つ。10月初旬に行われた外部スタッフの方とのマッチングパーティーは、江崎さんと鑓田さんが中心になって、コンセプトから作り上げたのだそう。

「時間をとるのが大変でした」
「制作会社なのにリハしたりね」
「『そこ、司会、違う』とか言いながらね」
なんて言いながら、2人とも何だか楽しそう。

クオーターバック提供2

この感謝祭は長く続いているもので、外部スタッフの方を大切にする、創業者中島さんの志が反映されたもの。その精神は、イベントという形を通じて社員に浸透し、今なお、クオーターバックの土壌をなしています。

最後に、どんな人に来てほしいか皆さんに聞いてみました。

改めて、社長の山田さんに伺ってみます。

「マインドを特に重視したいですね。クリエイターって自由にやりたいっていう人が多いと思うんですけど、人間性を身に付けていきたいなって考えている人と一緒にやっていきたいと思っています。『いろんなことを経験できてラッキー』って思える人のほうが良いですね」

江崎さんはどうですか?

「基本的なスキルがあれば、『こんなことやってみたいんです』っていう能動的な姿勢がある人に来てほしいですね。あとは明るい人かな」

何かを生み出すクリエイターこそ、さまざまな経験を経て、人間力を磨いてほしい。

そんな創業者の思いを受け継いだ社員ひとりひとりの意識が、新たな価値を「プラス」していく。新生クオーターバックは、まだ始まったばかりです。

(2015/11/12 佐々木ののか)

募集要項
活躍してほしい(仕事内容)
主な仕事は、広告や企業の広報誌などのツール、Webサイトなどのデザイン。特別な業界に特化しているわけではありませんが、金融業界や美容業界の仕事が多いです。クライアントの規模はナショナルクライアントから中小企業・個人まで幅広く、いろいろなことに挑戦していてだけます。企画を大切にするというポリシーがあるため、弊社ではデザイナーであっても、企画段階から携わっていただきます。紙媒体のお仕事が6割、Webが3割、映像・立体物その他が1割程度。苦手な分野であっても学びながらチャレンジすることができます。
こんな方を歓迎
デザインスキルはもちろんですが、内にこもらず、人とのコミュニケーションが好きだという方に来ていただきたいと思っています。クライアントやエージェンシーの方々、外部ブレーンのみなさんを「チーム」として認識し、気持ちよく仕事ができる人。何かが起こったときに、他責よりも自責を選び、素直に反省して、自分の成長の糧にできる成長意欲の強い方。
必須スキル
Illustrator、Photoshopでの実務経験が3年以上、InDesignのスキルを習得している方大歓迎。
雇用区分
正社員(中途)
勤務地
東京都
勤務時間
基本9:30〜18:30(休憩:60分)
給与・年収
経験やスキルを考慮して相談の上、決定します。
昇給・賞与
昇給年1回、賞与年2回、その他決算賞与
休日
週休2日制。
夏季、GW、年末年始、有給休暇、その他(クリエイティブホリデー1日)あり。
待遇・福利厚生
勤続表彰(10年・20年)
保険
健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
求職者へのメッセージ
制作だけでなく、企業訪問やイベント運営など、人間的成長を期待できるしかけがたくさん仕掛けられている会社です。会社で活躍することを通じて自己成長をしていきたい方、ぜひいっしょに働きましょう。
本社所在地
東京都新宿区新小川町1-14飯田橋REEPLEX B's 5F
設立年月日
1985年
代表者
山田裕一
事業内容
●広告・情報誌・WEB等の企画制作(企画書作成・編集・ライティング・デザイン・コーディネートなどのトータルクリエイティブ)
●ブランディング
●イベント企画 など
受付は終了しています
この記事をシェアする
会社概要
株式会社クオーターバック
●広告・情報誌・WEB等の企画制作(企画書作成・編集・ライティング・デザイン・コーディネートなどのトータルクリエイティブ) ●ブランディング ●イベント企画 など
従業員数
平均年齢
この記事をシェアする
株式会社クオーターバック
●広告・情報誌・WEB等の企画制作(企画書作成・編集・ライティング・デザイン・コーディネートなどのトータルクリエイティブ) ●ブランディング ●イベント企画 など
従業員数 /平均年齢
株式会社クオーターバック
●広告・情報誌・WEB等の企画制作(企画書作成・編集・ライティング・デザイン・コーディネートなどのトータルクリエイティブ) ●ブランディング ●イベント企画 など
従業員数 /平均年齢