ディレクター募集
植物と人の暮らしをつなぐ。
ボタニカルライフを支援する映像・編集ディレクター
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ディレクター募集
植物と人の暮らしをつなぐ。
ボタニカルライフを支援する映像・編集ディレクター
株式会社ストロボライト
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「ボタニカル」という言葉を知っていますか?

ボタニカルとは、「植物」のこと。

植物を育てたり、お世話をする、という営みは高齢者の方だったり、特別関心のある方がやっているというのがイメージの大半だったかと思います。
しかし、今、若い世代の方が、インテリアや生活雑貨、スキンケアや食品と、暮らしのさまざまなところに植物を積極的に取り入れる流れが出てきはじめています。

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それでも、まだまだ古いイメージが残っているこの花・植物業界。

20代〜40代の方で、生活や環境に植物を取り入れる方は増えてきているけれど、彼らに適切な情報提供するメディアはほとんどありません。

そんな中、ボタニカルライフを支援するメディア「LOVEGREEN」を運営し、植物を暮らしの中に取り入れようとする人たちをサポートしたり、植物との生活を楽しめるような情報を提供する人たちがいます。

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今回紹介するのは、株式会社ストロボライト。
ストロボライトは、LOVEGREENで記事の企画や執筆、原稿編集、映像編集などを一緒にやってくれる仲間を探しています。

花・植物が好きで、もっとそのよさを広めたい、伝えたいと思っている方にはぴったりの仕事かもしれません。

少しでも興味がある方はまずは、読んでみてください。

花・植物と楽しく暮らすための情報を届ける

渋谷区道玄坂のビルにオフィスを構える株式会社ストロボライト。
オフィスに入ると奥にはなんと植物を育成するための温室があり、たくさんの花・植物が育てられています。

迎えてくれたのは代表の石塚秀彦(イシツカ ヒデヒコ)さん。
現在、代表取締役としてボタニカルメディアの「LOVEGREEN」の総合的なプロデュースを行なっています。

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サービスを立ち上げたのは去年の9月。どのようなきっかけで立ち上げることになったのでしょう?これまでの経緯を伺いました。

「元々は、ずっとライフスタイル領域で事業をやりたかったんですよ。特にアパレルか音楽、どちらかでやりたいと高校生の頃から思っていました。」

新卒で入ったモバイルの会社で企画営業、3年目に同グループの広告会社に移り、社会人5年目となるときには会社の代表取締役に就任した。その後退職し、ストロボライトを立ち上げたのが2012年の7月。

「ストロボライトを起業して、3年以内には、絶対ライフスタイルメディアを立ち上げると決めていた」という石塚さん。その後、とあるきっかけで「植物」に興味を持ち始めます。

「元々インテリア的に花・植物は興味があったのですが、結婚して、引越しをして新居構えたときに奥さんから、自宅に花・植物を取り入れたいっていう話をされたことが大きなきっかけとなりました。」

「当然ネット業界の出身なので、検索してものすごく情報を探しました。でも、おしゃれな鉢付きで、大きい観葉植物って、都内で全然見つからなくて。その時は結局、ウンベラータという観葉植物を買って、鉢は別に購入したのですけど、そのときにこんなにも情報がないものか、と。ショップの情報はない、育て方の情報はない。オフラインのメディアといっても、雑誌も玄人向けのものだったり、高齢者向けのものばかり。20〜40代が見るような雑誌もwebもなかった。でも、花・植物って生活の身近なところにある。そこに違和感を感じて、LOVEGREENというメディアを立ち上げました。」

加えて、「枯れそうになっていたウンベラータに夜中、水をあげておいたら、次の日の朝には、大きな葉をピンとさせており、その姿を見て、完全に植物に恋をしました」と、語る。

「正直、最初の頃はインテリアのひとつとして、デザイン的に捉えていたのですけど、光合成もして成長もするし、水を与えると生き生きもする。当たり前のことなのですが、植物を生き物として興味を持ち始めたことも大きかったですね。」
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(オフィス内にある温室。石塚さんの植物の話を聞いていると植物への愛情が伝わってくる。)

その後、いろいろと市場環境を調べてみると、ボタニカルブームがじわじわときていることや、実は1兆円を超える市場規模であること、趣味での園芸人口も約3700万人もいることなど、この領域の事業性を見出していった。そして何よりも、花・植物に興味がある人が暮らしに取り入れ育てていきたいといった時に頼れるメディアもなく、業者側も明確な売り上げを伸ばすための販促手段がないことから、これらの点を解決していくという理念で運営や開発を本格化している。

今年9月には資金調達も完了し、これからメディアを伸ばしていこうというフェーズ。現在はアプリの開発も進んでおり、今後はメディアからサービス、ゆくゆくは、花・植物と生きる人にとっての「ツール」として使ってもらえるようなプラットフォーム展開を目指しているのだそう。

そんな中での今回の募集。ストロボライトが探しているのは、編集部のディレクターというポジションで記事の編集や映像の編集の仕事をしてくれる方です。

入社日はみんなで温室へ。

次に実際に今年9月に入社し、編集部のディレクターとして働く、熊木健二(クマキ ケンジ)さんにお話を伺いました。

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「生まれたときから生き物に興味がありました」という熊木さん。
中学から熱帯魚や海水魚を飼い始め、高校は農業高校へ。高校が住宅街にあったのもあって、動物よりは野菜や植物を中心に触れた高校時代。3年時にはタンポポの研究をはじめたのだそう。

「タンポポって今、都市化の問題で日本の種類がすごく減っていて、ここら辺で見るのはほとんどが外国の在来種なんです。それで都市化に興味を持って、大学では土木の道に進み、都市ランドスケープを専門に学びました。」

大学では公園の設計や公共空間について学び、就活では「緑プラス街に関われることをやりたい」という想いから、前職となる造園会社に入社することに。しかし、配属されたのは造園事業部ではなく、園芸事業部。花屋の店舗スタッフとして働くことになった。

「花・植物好きなのでよかったのですが、大学で得た知識を活かしたいという気持ちや、地域問題についてもっと知りたいという気持ち、あと、ずっと店舗勤務のため、情報があまり得られなく、そんな気持ちから「伝える」というスキルを学びたいなと思い、編集、出版の仕事を探し始めたところで、石塚さんにお会いしました。」

石塚さんの話を聞き、花卉の市場を盛り上げていきたい、という話など、共感できるところが多く、入社を決めた熊木さん。

それまでとは業種も業務も違うけれど、実際入社してみてどうでしょうか?

「わからないところもたくさんありますが、記事の数字を伸ばすために進んで動かなければ変わっていかないので、日々学びながら、変化のある毎日で刺激的ですね。」

編集部の主な業務は、自身で記事を書いたり、ライターさんからあがってきた記事を編集することで、1日5~10本程度を編集しています。毎日の編集MTGなどを通して、数字の上がるよう企画を考え、日々記事を作成しているのだそう。また、ライターさんとの連携の中ではライターさん向けのメルマガも配信している。

次にお話しを伺ったのは同じく編集部のディレクター、木村なつきさん。
木村さんが入社したのは今年10月。どのような経緯でストロボライトに?

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「元々祖母も母も植物が好きで、家にはいっぱい植物がありました。保育園のとき通っていたお絵描き教室にも広いお庭に植物がたくさんあって、その植物の絵を描いたりしていました。」

その後、大学のデザイン科に進学し、そこでも、花や植物の絵を描いていた木村さん。新卒では、高校生のときからアルバイトをしていたメキシコ料理屋さんに入り、一人暮らしをはじめる。大家族の暮らしのギャップから寂しさを感じるようになり、植物を飼い集めていった。

2年経ったころ、転職先を探していたところで、元々好きで見ていたというLOVEGREENの求人情報を見つける。すぐに応募し、入社へ。

木村さんも未経験での入社ですが、入られてみていかがですか?

「まだわからない専門の言葉も多いですが、記事を書いたときに数字に出るとうれしかったりとか、見てくれた人のコメントがあると素直に嬉しいですね。」

また、木村さんは入社初日に、社員全員で植物業者さんの温室に行ったときがすごく楽しかったのだそう。

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「石塚さんに、千葉の温室へ連れて行っていただいて、すごく盛り上がりました。みんなそれぞれ好みのかたちや種類も分れるんですけど、なんかここがいいよね、うん、わかるわかる!みたいな。」

「周りに植物が好きな友人が少なかったというのもあったのですけど、ここは全く違う環境です。新しく入ってこられる方は、好きな花・植物の話で盛り上がれる人だと嬉しいです。もちろん、これから植物をより詳しくなりたいという方も大歓迎な社風です。」

ストロボライトのオフィスには温室があり、そこで、社員の花・植物「マイプランツ」を育てています。社内の制度としても、月3,000円まで花・植物を購入することができるそうだ。

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(熊木さんのマイプランツのコウモリラン。オフィスは花・植物にとってもいい環境なのだそう。)

二人とも、話すリズムがゆったりしていて、話をしていてとても心地良かったです。新しく入る方は、編集部のこちらの二人と一緒にメディアを運営していくことになります。

芯があって、それでいて柔軟に新領域を開拓する。

経験は問わない、ということでしたが、どんな人に来て欲しいのだろう?

まずは、熊木さん。

「本当に花や植物が好きな人が、これからのこの花卉市場をつくっていくのかな、と思うところがあります。本当に好きだからこそ、ここまでやる。植物好きの人、なおかつ、一緒に花卉市場盛り上げたいという方だと嬉しいですね。」

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また、仕事によっては編集部と連携する営業の今井さんとデザイナーの細野さんにも伺いました。

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(左:細野さん、右:今井さん)

まずは、今井さん

「植物やWebのスキルに秀でているのも重要ですが、素直さや柔軟さという点がすごく大事だな、と思っています。
これまでなかった領域を新しくつくろうとしている会社なので、自分の考えや意思表示をして、そこから意見や指摘もある中でどうやってメディアとして最も良いサービスをつくっていくか、ということを考え、コミュニケーションをとる機会が多いです。」

次に細野さん

「みなさん、芯が通っていてまろやかなメンバーだなぁ、という印象があります。ただ、編集部の二人もふわふわっとしているかな、と思ったけど、ミーティングするときはわたしはこう思うということをちゃんと言ってくれるので、そういうタイプの人がもっと増えるといいなと思います。ふわふわとしていて、居心地がいいんだけど、芯が通っている人が合うんじゃないかなと思います。」

最後に、あらためて、代表の石塚さん。

「古いこの業界を変えるってのいうのには、すごいパワーがいると思うんです。だからこそ、チャレンジしたいとか、行動力のある方で、なおかつ、花・植物の業界を憂いていたり、危機感を持っていたり。持っていなくてもポジティブで新しいことやってみたいという方。あとは、ディレクターとして、記事の編集だったり取材だったりに興味があったり、今後、写真や映像のコンテンツも多数展開していくので、そういうものもチャレンジしていきたいという方と一緒に仕事をしたいなと思っています。」

LOVEGREENの記事の企画や執筆、編集に加えて、今後は「LOVEGREEN」チャンネルというYouTubeチャンネルやLOVEGREENのInstagramアカウントからの投稿も活発に展開していく予定だそうで、写真や映像も撮影・編集できる方も探している。

まずは、何よりも、花・植物を想う気持ちと新しいことにチャレンジしていきたい気持ちがあれば十分だと思います。
むしろ、普段から花・植物が好きな方で、それを仕事としてもつなげていきたい方にはぴったりの仕事かもしれない。

植物と人の暮らしをつなぐ。そんな仕事に興味のある方は、ぜひ、一度ストロボライトを訪ねてみてください。

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<2015/12/09 中岡 晃也>

募集要項
活躍してほしい(仕事内容)
LOVEGREENの編集部ディレクターとして、記事の執筆や編集、企画立案。取材などでの簡単な撮影と映像の編集。
こんな方を歓迎
・花や植物に興味がある方は大歓迎 ※これから詳しくなりたいという方でもOK
・自分の力でサービスを伸ばしたいという意欲のある方
・WEBマーケティングの基本的な知識がある方
・映像や画像の編集等が得意な方
必須スキル
向上心を持っている方であれば特にスキルは問いません。
雇用区分
正社員(中途)、契約社員、その他・アルバイト
勤務地
東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル2号館 6F
勤務時間
基本 9:30〜18:30
給与・年収
経験やスキルを考慮して相談の上、決定します。
昇給・賞与
昇給年2回
休日
週休2日制。GW、年末年始、有給休暇。
待遇・福利厚生
1人3,000円/月の植物購入補助があります。
保険
健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金。
求職者へのメッセージ
インターネットでまだまだ未開拓の領域を、一緒に切り開いていく志の高い仲間を探しています。社内の雰囲気はアットホームながらも、成長意欲を持った方であればとても刺激的な職場環境になっています。経験豊富な代表の直下で、サービスと共に成長していきたい方からのご応募お待ちしております。
本社所在地
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル2号館 6F
設立年月日
2012年7月1日
代表者
石塚秀彦
事業内容
メディア事業
広告プランニング事業
PR事業
クリエイティブ事業
受付は終了しています
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