エンジニア募集
楽しむことが世界をつくる
ヤングカンヌ国内2位を獲得。新しい制作会社のかたち
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楽しむことが世界をつくる
ヤングカンヌ国内2位を獲得。新しい制作会社のかたち
株式会社monopo
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世界を代表する制作会社と聞いてどんな会社を思い浮かべますか?そして、そこで働いている人はどんな人たちですか?

今回紹介するのは、世界を代表するクリエイターを輩出したり、世界にインパクトを与えるプロジェクトを手がける会社を目指している株式会社monopo。

普段は、コーポレートサイトや、企業ブランディング、キャンペーンなどを手がける制作会社ですが、コンペ等にも盛んに挑戦し、2015年のヤングカンヌ日本代表選考入賞では、サイバー部門でシルバーを、PR部門ではブロンズを獲得しています。

monopoで働く人たちは、新しいことは試さずにはいられない、面白そうなことはやらずにはいられない、そんな秘密基地に集まる子ども達のような雰囲気を持っています。そして、それが世界を目指せるクオリティにつながっていく。そこにはどんな働き方があるのだろう?

今回募集する職種は、フロントエンド・バックエンドエンジニア。

新しいことにはどんどん挑戦したい人、世界を目指せるクオリティで仕事をしたい人はぜひ、読んでみてください。もしかしたら、monopoはあなたが輝くことのできる職場かもしれません。

 

クライアントの課題の本質を捉え、解決する

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外苑前駅から徒歩5分。北青山の閑静な住宅街にあるのがmonopoのオフィス。

ドラマのワンシーンから飛び出してきたような、白く開放的な空間。裏には都立高校があって、部活動の爽やかな掛け声も聞こえてきます。
最初に話を伺ったのは、プロデューサー・シニアディレクターの宮川涼(ミヤカワ リョウ)さん。

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宮川さんは大学卒業後、前職となるアプリの開発会社で営業兼ディレクターをしていました。monopoに転職したのは2年半前。決め手になったのは、monopoの手がけるプロダクトの面白さ、格好良さ、そして質の高さだったのだそう。

monopoの仕事を魅力的にするものの一つに”取り組む姿勢”がある、と宮川さんは言います。

「僕たちに求められるのは課題解決なんですが、クライアントが依頼してきている解決方法が本当に課題に対して適切なものかはわからないことも多いです。だから、課題の本質が何なのかまで、一回掘り返さないといけないこともあります。例えば、ウェブを依頼されても、CMの方がいいこともあるし、実店舗でカードを一つ作った方がいいこともあります。適切じゃないパターンって効果が出なくて嫌ですから。」

 

いつの間にか成長しているエンジニア

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monopoが目指しているのは「世界を代表する制作会社」。

では、世界を代表する制作会社のスタッフとは実際、どんなふうに働いているのでしょうか?次に話を伺ったのは、アートディレクター・エンジニアの亀田翔一朗(カメダ ショウイチロウ)さん。

亀田さんは普段、デザインとコーディングの業務を兼任していますが、プランニング領域でも2015年のヤングカンヌ日本代表選考のサイバー部門でシルバーを、PR部門ではブロンズを獲得しています。

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(亀田さんが手がけたウェブサイト:monopoコーポレートサイト:撮影・コーディング http://monopo.co.jp

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(亀田さん個人サイト:デザイン・コーディング・撮影 http://kamedamokei.jp

特筆すべきは、亀田さんがそれだけの技術を身につけた過程。

「なんでもやってみたいです。仕事は、納期に余裕があれば勉強しながらということもあります」と語る亀田さん。普段から新しい事や面白そうな事には目がなくて、誰に言われるでもなく、自分で試してしまうんだそう。

亀田さんには、仕事熱心というよりも好奇心旺盛な職人気質といった言葉の方がふさわしいかと思います。

例えば、亀田さんがプライベートで主催しているDJイベントは、そんな亀田さんの好奇心が演出に華を添えていると宮川さんは語ります。

「亀ちゃんのDJイベントでは自分で作ったVJ(ビジュアル・ジョッキー)もしているんです。空間にはキネクトが置いてある時があって、キネクトの前で手を振ったら動画が動くし、Wiiのリモコンのボタン押すと、映像が切り替わったりするんです。monopoでやるイベントでも亀ちゃんにVJ作ってもらっています。使い回しもあれば新規もあります。亀ちゃんの技術を僕らが利用してます。」

※VJ(ビジュアル・ジョッキー)とは、映像を素材としてディスクジョッキー(DJ)と同様の行為を行う者を指します。

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亀田さんは新しい技術やデザインを自分のライフスタイルの中で試しています。そして、独りでに自分のスキルの幅や奥行きが広がっていきます。そうした人たちが集まっていることこそが、monopoの目指す「世界を代表する制作会社」を形作ることになると宮川さんは語ります。

「結局、僕らmonopoが目指す『世界を代表する制作会社』になるのが5年後だとして、5年後に今ないものって確実に存在するじゃないですか。けど、自分で何かを作るのが好きって人は、勝手につくるじゃないですか。」

例えば、ほんの4、5年前まではまだまだマイナーな存在だったプロジェクションマッピングやVR技術も、今では非常に注目を浴びている広告技術の一つです。5年先、10年先に求められることはまだはっきりとわかりませんが、自分がその担い手になることはできます。

「例えば、亀ちゃんがWebGLを書けると僕らも思ってなかったんですけど、「書ける?」って聞いたら「書ける」って言うんです。ライフスタイルを通して、独りでに成長している状態がいいです」

仕事のために技術を高めるだけでなく、好きなこと楽しんでいるうちにいつの間にか技術が身についている。そうしてmonopoにいる一人一人が独りでに成長していれば、monopoという会社にできることは時間とともに広がっていきます。それがmonopoの実践する「世界を代表する制作会社」の目指し方です。

どんなエンジニアを募集したいかという質問に宮川さんはこう答えます。

「とにかく何かを熱心に取り組んでいる人です。”やりたい”という気持ちはどうでもよくて、”やっていること”が大事です。やっているのであれば、やっていることはなんでもいいです。自分の時間で技術を試したりしていく人。欲しい人はそういう人ですね。」

亀田さんも宮川さんの言葉に頷きながら言葉を重ねます。

「何かを熱心にやっている人がmonopoには合うと思うし、来て欲しい。仕事も自分で作るという感じです。だから、逆に自分で作りたいのに、会社に勤めていてダメかもなって思っている人とかは来た方がいいと思う。個人のやりたいこともやりながら勤めたい人とかは合うかもしれません。」

 

プロフェッショナルとしてのプライド

最後に話を聞いたのは、エンジニア・ディレクターの粂由幸(クメ ヨシユキ)さん。粂さんはインターンを経て、新卒でmonopoに入社。
いつも自分の実力や技術を少しはみ出したところにあるクライアントからの依頼を一つ一つ乗り越えてきた粂さんは、新しいことにどんどん挑戦するmonopoの中でも挑戦の喜びを一番知っている人でもあります。

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そんな粂さんの最も印象に残っている仕事は大人気コミック『進撃の巨人』と西武鉄道がコラボした『進撃の西武鉄道』です。

http://monopo.co.jp/portfolio/shingeki-seibu/

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「クライアントの要望に合わせてシステムを組むうち、共有したいイメージを実現させる一個一個の過程にワクワクしました。私はバックエンドエンジニアとして、フロントエンドの宮川と連携しながら、「よりユーザーが楽しんでもらえる・使いやすい表示やシステムにするには」を検討して進めました。

トライを重ねて技術的にプラスαし、サイトから見えないシステム部分について工夫する経験を現場で培って吸収できている、という実感を日々感じ、それに、たくさんのユーザーがスタンプラリーに参加している様子がFacebookやTwitterで流れてきたのを見て、達成感がすごく大きかったです。」

monopoの仕事は、ただデザインをして、実装するだけではありません。「もっとこうなったらいいよね」と声を掛け合うことがmonopoの仕事を魅力的にしていくことを宮川さんが教えてくれました。
「キャンペーンサイトのデザインも『進撃の巨人』の質感を出したいじゃないですか。だから、地図を自分たちで『進撃の巨人』風に描いて、実際にその地図を持って現地を歩いて、やっぱりこの道がないとわからないなぁとかを確かめたりしていました。あと、2chとかで話題になるんじゃないかと思って、ソースコードにテキストとかアスキーアートを隠したりしました。「進撃のファンの層だったらソースコード見るよね?」って思ったんです。」

プロの仕事はクライアントの要望100%を超えていきます。「プロとして依頼されているということ」「自分たちがやる意味を考えるということ」とが、こうしたらもっと面白いとか、かっこいいとか、そういう感覚と結びついて、monopoの仕事を魅力的なものにしていきます。

「みんな、与えられた仕事はありますけど、それ以外の部分で趣味を持っている人が多いです。DJとかギターとかベースとか。そこを突き詰めているからか、その突き詰め具合が裏にあるので、他のことをやってもなんとかできるという部分があると思います。」

monopoの特徴は、「面白い」や「かっこいい」という価値観が独りよがりになってしまうのではなく、実際に検証したり、プライベートで実験の場を用意してみたりしていること。ライフスタイルの中で独りでに磨かれた技術と、仕事で求められることに熱心に取り組む姿勢が混ざり合い、monopoの仕事がつくられていきます。

 

刺激的なメンバー、成長するチーム

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最後に、どんな人と働きたいかを聞きました。

まずは宮川さん。

「なにかをつくるのが好きな人で、その人がmonopoとやっていくのがベターって思える人がいいですね。monopoは一人一人、働いている人のクオリティが高いし、メンバー同士で刺激を受けていることも多いと思います。例えば、亀ちゃんが課外活動でやっていることに刺激を受けたり、粂の働き方がかっこいいなとか。」

monopoでは業務委託として契約を結ぶこともありますが、あえて雇用契約を結ぶ人とはmonopoが目指す方向やmonopoにいる人たちへの共感が重要になってきます。

次に亀田さん

「条件になるかはわかりませんが、「雰囲気が合う」ってことが大事だと思うので、会えたら一番いいですね。あとは、働く上で”ゆるい”ところも楽しめる人だといいのかな。なんでもきちっと決まっている方ががいいって人は辛いかも。自由な部分を楽しめるというか、自分で決めていくことを楽しめる人は合うかな。だから、エンジニアもできて、自由な部分で色んなことが楽しめる人がいいかもしれません。」

monopoのメンバーは、お互いがお互いを刺激しあって、常に成長し続けています。

「与えられた仕事をコツコツとこなすエンジニアではなく、仕事外でも自分の興味のある技術でiOSアプリもいつの間にかつくれるようになりました、そんな人がいいかなと思います。そしたら、じゃあ、iOSの仕事取るかって僕たちもなるので。」と宮川さん。

チームで一緒に働く意味は、効率良く安定的に結果を出すためだけではないはず。メンバー同士が刺激しあって共に高めあっていく過程にもチームを組む意味があります。

monopoはメンバーがみんな刺激的です。そして、刺激を求めています。

亀田さんは「これから勉強しながら、やっていきたいみたいな人」「このままだと楽しくないというか。やりたいことがある、好きなことがある、夢がある人」がいいとも言います。

実際、monopoにはやりたいことや、好きなことを追いかけやすい環境があると思います。

亀田さんのDJイベントはじめとして、メンバーが様々なイベントを催しているし、毎日12時〜13時には、カナダ人のチェイスさんを中心に英語でのディスカッションが行われているのだそう。

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社全体としても、毎週水曜日のランチタイムはケータリングで社内外の人と交流する機会を設けています。monopoの働き方に少しでもピンとくる方は、まずは一度、monopoの魅力に是非、直で触れてみるのもいいかと思います。

世界を代表する制作会社になるという目標を据えて、互いに切磋琢磨しつつ、楽しむことも忘れずにチームで向かっていく。

そんなmonopoで自分の可能性を磨きつつ、培った技術を仲間と共有しながら、働いてみたい方は、ぜひ一度、そのドアを叩いてみてください。

(2016/01/28 渡邉 悠太)

 

募集要項
活躍してほしい(仕事内容)
monopoは、東京・青山にあるデザインファームです。
企業コミュニケーションにおける課題設定〜アウトプットまでを一貫してプロデュースしています。最近ではWEB・広告・映像などのクリエーティブを内製で製作するだけでなく、PRやメディア作業などもmonopoの中で行うことが増えています。
ポートフォリオ
http://monopo.co.jp/portfolio/

「世界を代表する製作会社」をビジョンに掲げ、以下3つの指標を元にあらゆるプロジェクトに取り組んでいます。
・世界を代表するクリエーターの創出
・世界に影響を与えるプロジェクトの創出
・monopo独自のカルチャーや環境の創出

monopoでは広告コミュニケーション企画・WEBを中心としたクリエーティブ製作業務だけでなく、映像製作のプロダクション業務やキャスティング作業なども一貫して行うことでクライアントとのコミュニケーションロスをなくし、より近い距離でプロジェクトを進行できるような体制づくりを心がけています。
そして、ワンストップで既成概念にとらわれない課題解決方法を提供するために、新しい仲間との出会いを求めています。
以下の職種や働き方にピンと来る方は、是非一度monopoに遊びに来て下さい!
ざっくばらんにお話しましょう。
こんな方を歓迎
【エンジニア】
・企業コミュニケーション・キャンペーンの企画 / プロデュース
・企業広告やインタラクティブコンテンツの開発
・新しい技術・表現の研究開発
・温めている趣味や技術をもっているが仕事になっていない方。
・今の会社で技術職だが、本当に作りたいものは別にあるという方。
・家でこっそりハンダゴテなどで遊んでいる方。
必須スキル
基本的な開発・コーディングスキル
雇用区分
正社員(中途)、契約社員、業務委託、その他・アルバイト
給与・年収
正社員(中途)年収360〜900万円
待遇・福利厚生
家賃補助(初期費用援助・月5万円)
保険
健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
求職者へのメッセージ
monopoは専門性やスペシャリティをもった個の集団ですが、プロジェクトや課題解決においては職種に縛られず、あらゆるチームメンバーが流動的に役割を担うハイブリッドなチームです。とてもエキサイティングな会社なので一度遊びに来てください!
本社所在地
東京都港区北青山2-10-17 SOHO北青山202
設立年月日
2011年7月7日
代表者
佐々木 芳幸
事業内容
クリエーティブ企画・開発・デザイン
コンテンツ製作
コミュニケーションデザイン・PR
受付は終了しています
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会社概要
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従業員数
平均年齢
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従業員数 /平均年齢
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