エンジニア募集
サービスリリースを知ったその日に応募を決めた
今熱いスタートアップを支える女性エンジニアに注目
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エンジニア募集
サービスリリースを知ったその日に応募を決めた
今熱いスタートアップを支える女性エンジニアに注目
株式会社カラーズ
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自分専用の育児パートナーと育児負担を分かち合い、仕事と育児を上手に両立する――。

働くお母さんたちが求めるそんな環境を実現するべく日々チャレンジを続けるのが、ベビーシッターサービス「キッズライン」を運営する株式会社カラーズです。
同社の事業に共感してサービスリリースを知ったその日に応募を決めたというエンジニアの小門那緒さんに、現在の仕事内容から転職時に考えていたこと、これからやっていきたいことまで聞いてきました。

  • ★IMG_0497_2プロフィール写真
  • 小門那緒さん
    【エンジニア】
    人気ITベンチャー企業にて経理・財務向けシステム、ECサイト開発など幅広いプロジェクトにエンジニアとして従事した後、2015年5月に株式会社カラーズにジョイン。

設計からシステム実装までこなす総合力が身についた

小門「打ち合わせはここでできるようになっているんですよ」

そう言って通されたのは、窓から光が差し込む明るい雰囲気のカフェスペース。観葉植物のグリーンが目にやさしく、落ち着ける空間です。
ベビーシッターさん(以下、キッズサポーター)の登録会も行われているというこの場所で、まずは現在のお仕事について聞いてみました。

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小門「エンジニアとして仕事をしていますが、私自身のスタンスとしては基本的にはキッズラインに関することはなんでもやるという感じです。既存の機能を改善したり、新しい機能を実装するのはもちろん、キャンペーンを実施する際はシステム側の準備なども対応していますね。少人数の会社なので、日々の数字と向き合いながらどういう施策をやっていこうかというところから、少人数でも効率的に運用するための業務改善についてまで、システム面で改善できそうなことはメンバー間でどんどん話し合って実行しています」

エンジニアはみなさん大企業で仕事をしていたけれど、カラーズの理念に共感して入社されたのだとか。全員が企画から実装、もろもろの調整もできるオールラウンドプレイヤーとして活躍されているそうです。

小門「カラーズだと全員が、設計から調整、実装まで全ての業務に携わるのが普通。そういう幅広い業務に対応できる力を身につけたい人にはオススメですね。キッズサポーターさんと親御さん、両方の声が聞けるのも、カラーズならではのやりがいだと思います。カラーズでは、親御さんだけじゃなくてキッズサポーターさんも大切なユーザー。両方を対等に考えてシステムにも反映するよう努めています」

サービスリリースを知ったその日に応募を決めた

社会問題になっている保育士さんの働く環境も改善できる仕組み。小門さん自身は、もともとこういった子育てを助けるサービスを作りたいという思いはあったのでしょうか。

小門「転職したのが29歳のときだったのですが、周りの先輩や同期の話を聞くたびに、一度辞めてしまうと第一線に戻りにくいという現実を実感していたんですね。育休の制度自体はあっても実際に取得するのはハードルが高いし、待機児童の壁に当たってそもそも戻れない、となってしまうようで。そういうのを20代後半くらいからずっと感じていて、どうにかならないのかなあという問題意識は持っていました。そんなときにカラーズに出会い、自分が持っていたモヤモヤが解決できるような気がしたんです。すぐに応募して、その週に転職が決まりました。面接ではかなり気持ちが高ぶって、よくわからないことを言っていたと思います(笑)」

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応募した週に内定とは、かなりのスピード感。でもご自分の中にずっとあった問題意識とぴったり合ったというお話から、必然的な出来事だったのかもしれません。そんな熱い思いを抱いて入社した小門さんですが、入社後には入社前のイメージとのギャップを感じることもあったのだそうです。

小門「代表の経沢は以前からテレビや雑誌などいろいろなメディアに出演していましたので、私も転職前から知っていて、会社に対しても華やかなイメージを持っていました。でも実際に入ってみると、中で働く人は案外地道な仕事を積み重ねてがんばっているんだなあと。スタートアップというのは全員で力を合わせて作っていかないと、本当に難しいものです。転職してから1年、メンバーの一員として頑張ってきて当時から見ると大成長させることができましたが、正直大変でしたね(笑) 表に出るのは華やかな部分かもしれませんが、売上をしっかりと伸ばしたり、立ち上げたサービスを成長させていったりというのは、本当に日々の積み重ねです。でもスタートアップの企業ということもあり、『みんな対等に働いている』という意識はメンバー全員にあります。代表の言葉を借りると、『自家発電している人たち』という感じ。みんな事業に共感して入社してきた人たちなので、やれやれと言われなくても、自主的にフルパワーで仕事をしています」

「人の役に立っている」と思える瞬間が仕事の醍醐味

キッズラインは、子育て中のお母さんと仕事がしたいベビーシッターさんをつなぐサービス。最近では新しい機能を実装して、ますます使いやすくなっているとのこと。

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小門「『シッター募集』という機能があるのですが、これを年明けにリリースしました。今までだと親御さんが自力でキッズサポーターさんを探していくという仕組みだったんですが、『今日、子どもを預けたい!』という急いでいるときってありますよね。この機能を使うと、キッズサポーターさん全員に親御さんの募集が通知されて、対応可能な方が応募できるんです。これだと忙しい親御さんが前日の夜に募集をかけても間に合いますよね。キッズサポーターさんも増えてきたので、特に単発の依頼はマッチングしやすくなってきたんです。予約が成立したのを見ると『ああよかったな、人助けできているのかな』と、思わず嬉しくなりますね」

サービスが人の役に立っていると思える瞬間は、やはりエンジニアとしての醍醐味。それを実現するには、ベビーシッターサービスを提供してくれるキッズサポーターさんのモチベーション維持も、とても大事なのだとか。

小門「キッズサポーターさんがよりやりがいを感じ気持ちよく働けるように、親御さんからお気に入りをつけてもらえる機能や、閲覧数をチェックできる機能をつけました。キッズサポーターさんひとりひとり自分の専用ページがあり、ここから自分の仕事のスケジュールや稼いだ金額も見られるようになっているんです。親御さんから見て使いやすいサービスというのも大事なんですけど、それにはキッズサポーターさんにも気持ちよく仕事してもらわないといけないですよね。そんな環境をつくれるよう、気配りが行き届くように日々心がけています」

サービスの普及が保育士さんの働く環境改善にもつながった

サービスを提供する側も気配りしてもらえるとは、なんとも働きやすそうな環境。どのような人がキッズサポーターになりたいと希望されるのか気になり、質問してみました。

小門「もちろん元保育士さんやベビーシッターの資格を持っている方もいますが、親御さんのニーズも様々で、大学生のキッズサポーターさんなどに預けて、子どもを思い切り遊ばせたい、という方も多くいらっしゃいます」

講義場面

小門「大学生って、夕方以降は授業が終わって時間が空きますよね。この時間帯って、働くお母さんにとってはお迎えなどで忙しいときなんです。そういう時間面でもちょうどマッチするので、重宝されていますね。キッズサポーター希望の方には登録会のあと、ママトレーナーさんのご自宅で実地トレーニングを行い、合格できればデビューという流れになります。あとはキッズラインができたことで、フリーランスの保育士として仕事をする人も増えてきました。せっかく国家資格である保育士資格をとったのに活かしきれていないという方が、ベビーシッターとして前職並またはそれ以上稼げることもあるようです」

エンジニアとしてやりたいことは、まだまだ尽きない

忙しい環境でもメンバーのみなさんが生き生きとされている秘訣は、常によいサービスを追求する姿勢にあったんですね。そんな精力的なみなさんですが、エンジニアとしてこれからやっていきたいことは、まだまだ尽きないのだそう。

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小門「サービスがリリースされた瞬間は、コンセプト自体がすばらしいから、ビジネスモデルが画期的だからシステム改善しなくても宣伝次第でどうにかなるだろう、とぼんやり思ってたんですね。むしろ『カラーズのエンジニアって何をやっているんだろう』みたいな(笑) でもいざ入社してみて、まだまだやることはいっぱいあるし、これからもやることはいっぱいあると感じています。構想段階なので詳しくはお話しできませんが、地域ごとのマッチングを極めたり、人と人とをよりスムーズにつなぎ、その一方でシステム面でも安全性を最大限考慮して…ということを念頭に、新しい機能の開発も進めています」

転職は自分と徹底的に向き合うチャンス

キッズライン運営メンバーの一員、そしてエンジニアとしてのビジョンを、生き生きとした表情で語る小門さん。そんな彼女にとって、転職とはどんなものだったのか、聞いてみました。

小門「じつは転職を決めた20代後半、仕事でもプライベートでも『このままじゃダメだな』と漠然と悩んでいたんです。でもある日ふと『行動を変えないと変わらないな』と思った瞬間があったんです。それまでの私はどこか周りのせいにして、いろいろなことに踏み出せずにいました。でも本当は、自分に勇気がなくて踏み出せなかっただけだということに気づいたんです。そこからは、興味をもったことはとにかく全部やってみることに。そうしたらいろんなことがうまく行くようになってきて、その流れの中で今の会社とも出会うことができました。転職活動は自分と向き合うまたとないチャンス。私のように『自分のコンプレックスって何だろう』とか『自分の前進を止めているものって何だろう』と、じっくり考えてみるのもいいかもしれません。そこから次に踏み出す一歩がどちらの方向なのか、わかるような気がするんです」

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(2016/07/14 Tokyo Edit)

募集要項
仕事内容
スタートアップで未来を変える仕事をしたい仲間を大募集!!
ぜひ一緒に、女性を輝かせる為に、ベビーシッターという新しい育児支援スタイルをひろめ、日本の文化にしましょう。
安全・安心・リーズナブルで便利な、クオリティーにも徹底的にこだわった、世界にも誇れるような日本発ベビーシッター文化をつくりませんか?
歓迎スキル
下記のいずれか
・iOS, Androidのいずれかのネイティブアプリ開発経験
・Rubyでの開発経験1年以上
・HTML, CSS, JavaScriptを用いたUIの設計・実装経験

【歓迎するスキル・経験】
・自社運営のWeb サービスの開発・運用経験
・ライブラリ・フレームワーク等の作成経験
・業務系システムの設計〜開発、テスト、運用経験

<こんな人を求めてます>
・開発が大好きな人
・技術をとことん追求したい人
・自分の作った作品が世に出て、社会を変えるようなサービスを担うことに喜びを見いだせる人
・相手の個性(カラー)を尊重しながら仕事ができる人
・新しいことにチャレンジしたい人
・1日1回、大爆笑できる職場に馴染める人
雇用区分
正社員・契約社員・アルバイト・インターン
勤務地
東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
給与・年収
保有されるスキル・経験・能力により優遇、相談の上で決定
休日
週休2日
待遇・福利厚生
保有されるスキル・経験・能力により優遇、相談の上で決定
求職者へのメッセージ
ご応募お待ちしております!
事業内容
インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
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会社概要
株式会社カラーズ
インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
従業員数 8人
平均年齢 30.75歳
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株式会社カラーズ
インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
従業員数 8人/平均年齢 30.75歳
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