営業・企画募集
時代を先取る『タクセル』流・在宅ワークのカタチとは
もう犠牲はいらない。大切なものを大切にできる新しい働き方
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営業・企画募集
時代を先取る『タクセル』流・在宅ワークのカタチとは
もう犠牲はいらない。大切なものを大切にできる新しい働き方
タクセル株式会社
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働き方が多様化している現代において、新しい仕事のカタチを追求している株式会社タクセル。同社は、対面ではなく電話やメールなどコミュニケーション手段を使用するセールス手法、『インサイドセールス』に特化したクラウドソーシング事業を展開している会社です。コンセプトは、「大切なことを大切にできる働きかたを」。

驚くことに、社員全員が在宅ワークにて仕事をしています。今回は、そんなタクセルのチーフである江藤彰洋さんにお話を伺いました。在宅ワークのイメージを覆す新しい働き方に至るまでの波乱万丈な道のりと、その魅力に迫ります。

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  • 江藤彰洋さん
    【スーパーバイザー】
    大学卒業後、東証一部上場のIT企業に勤め、その後ベンチャー・フリーランスと経験し、現在はタクセル株式会社にジョイン。働き方の多様性を探り続けている。

特殊スキルがなくてもできる時給換算1,000円以上の在宅ワーク

―江藤さんはタクセルでどのような仕事に従事されているのですか?

江藤「企業様から頂いた案件をテレアポで営業したり、『ベルフェイス』というオンライン商談ツールを使用して自宅から企業に対してパソコン越しに商談をしたりしています。また、弊社にワーカーとして登録してくださっている方を“タクセラー”と呼んでいるのですが、そのタクセラーの手引きもしています。主にトークのアドバイスやツールの使い方、数値管理などですね」

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在宅ワークとは言え、テレアポ営業だけでなく、一部のタクセラーは商談まで行います。そんなタクセラーを導くSVのような役割を担う江藤さん。仕事上のやりがいはどんな時に感じられるのでしょうか。

江藤「タクセルのビジョンが僕個人のビジョンに近いので、とにかく“何でもやってやろう”という気持ちで仕事をしています。また、在宅ワークというと主婦層を対象にしているとみられがちですが、夢に向かって活動している若い人も数多く登録しています。そういった方々が、タクセラーとして仕事をしながら夢に向かって邁進している姿をみているとワクワクしますね。たとえば、舞台女優として活躍されている女優さんもいます。スキマ時間を利用して働けるので副業としても利用していただきやすいのではないでしょうか」

―夢を追いかけながら仕事をする働き方があるのですね。通常の在宅ワークでは考えられない、時給換算1,000円を超えるような報酬も魅力です。

江藤「はい、皆さんびっくりされます。在宅のお仕事で報酬が時給換算1,000円を超える仕事としては、エンジニアやデザイナーなど特殊な仕事しかありませんでしたから。でも、タクセラーなら特別なスキルがない人でもできます。その点、様々な企業ともコラボしやすいと考えています」

遠隔でのコミュニケーションは苦労の連続

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―お仕事をされるなかで、苦労したことはありますか?

江藤「まだ会社を立ち上げたばかりなので苦労の連続です(笑) たとえば、タクセラーとして登録されている方々は、ITリテラシーがそれほど高くはありません。ですので、そういった人たちに対してグーグルスプレッドシートの使い方やIT用語を教えるのに苦慮しています。今後、より良い方法を見つけていきたいですね」

対面なら簡単に教えられることも、遠隔であるために伝え方が難しい。新しい時代の働き方ならではの苦労がありそうです。

―タクセラーの方々は、どのように在宅でお仕事をされているのでしょうか。

江藤「バーチャルオフィスに接続しながらパソコンの前でテレアポやオンライン商談をしています。オンライン商談であれば、白シャツやジャケットを着ている場合が多いです。ただ、テレアポのみであれば、自由な格好で仕事をすることができます」

後悔が残る生き方をしないために

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―ところで江藤さんは、やはり前職でもインサイドセールスに携わっていらっしゃったのでしょうか?

江藤「もともと、弊社を創業した田中がインサイドセールスに特化した『ベルフェイス』というツールを開発している会社の副社長だったんです。私はその会社で、インバウンド営業のアルバイトをしていました。そこで田中がタクセルを創業するという話を聞いて、興味を持ちました。事業の構想として、インサイドセールスを企業の生産性にうたっていくのではなく、働く側に多様性を生み出したいということだったので、その考えに強く共感しました」

―そこで運命の出会いがあったわけですね。そもそも働き方の多様性に興味を持たれたきっかけは何でしょうか?

江藤「私は新卒で、大手企業の福岡支社にSEとして勤めていました。その時に、地元の福岡にいた親友が鬱病になってしまいまして。他の友人が連絡を取っても返事が返ってこないなか、唯一、連絡を取れていたのが私でした。ところが、僕が急遽転勤になり、東京に来なければならなくなったんです。会社には事情を話して反対したのですが例外は認められず、東京に行かざるを得なかったんですね。その2週間後、友人は自殺。ショックでした。今でも、友人を捨てて仕事に流れた自分を責めています。やはり、助けを求めている人が助けてほしいという時に動けないと、後悔が残るものです。それで、仕事に自分をコントロールされないように生きることが重要だと気付きました。『働く』と『生きる』のバランスを強く意識するようになったんです」

とても辛い経験をされた江藤さん。「もう二度とこのようなことをくり返してはいけない」という強い思いが、仕事に対する情熱へと結びついているように感じました。

がむしゃらにスキルと経験を積み上げた

江藤「その事件があった後、SEを辞めることにしました。当時は明確な目標があったわけではありませんが、とにかく仕事に自分をコントロールされないよう、働き方を模索していました。場所に囚われない働き方ができるのは、成功した経営者か、投資家か、クリエイティブな職種のどれかかだと思っていました。ただ、大前提としてビジネススキルが必要だということはわかっていたので、まずはビジネススキルの底上げをしなければ、と。そこで、ベンチャー企業を経営している友人のもとで働かせてもらうことにしました。九州の有機野菜をネット販売している会社だったんですが、仕入れや出荷、リアル店舗のオープン、SNSやwebメディア運営と多岐に渡ってとにかくがむしゃらに働きましたね。2年ほどです。その後は、フリーランスとして独立し、自らウェブメディアを運営するなどの活動もしていました。ただ、生活はできていたのですが、僕がイメージする働き方とは違っていたんです。自分だけが自由になっても意味がない。そうではなく、周囲の人たちとともに、仕事に左右されない生き方を実現したかったんだ、と。スモールビジネスで自分だけ成功しても世の中は変わりません。模索し続けた結果、出会ったのがインサイドセールスを行うベルフェイス社でした」

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フリーランスとして自分が生活できるだけでは満足しない。自分だけでなく、社会全体として自由な働き方を促進していきたいという思想が、江藤さんの原動力となっています。

―ベンチャー企業で修行され、フリーランスとしても生活できるようなスキルを身につけた後に、ベルフェイスに入社されたのですね。

江藤「そうですね。2016年の6月から10月末まではベルフェイスで働いていて、タクセルには11月1日からジョインしています。一般企業、ベンチャー、フリーランスというさまざまな働き方を経験してきた上での、新しいチャレンジですね」

一番の変化は生産性が上がったこと

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―タクセルに入社されて1か月。在宅ワークを実践されているということですが、江藤さん自身に変化はありましたか?

「場所にとらわれなくなったことで、出来ることの幅が広がりました。たとえば、日本中どこにいても仕事ができます。今後は海外でもできるようになるかもしれません。また、出社しないことで生産性も上がりました。というのも、オフィスにいると良くも悪くも同僚とのコミュニケーションがあり、自分の仕事に取り組めないことがありましたので。その点、在宅ワークなら、周囲を気にすることなく集中できます。やはり、生産性が上がったことが、一番大きなChangeかもしれませんね」

仕事のことを楽しそうに語る江藤さんを見ていると、思わず話しかけたくなるような人柄だとわかります。しかし、仕事の能率を考えれば、いかに集中できるかが大事になる。そこに在宅ワークのメリットがあります。

―他の社員とのコミュニケーションについてはいかがですか?

江藤「コミュニケーションに関しては、リモティというバーチャルオフィスを利用しており、そこでは『雑談』と『相談』のみというルールで運用しています。そのためバーチャルオフィス内では皆ふざけあっていますね(笑) 業務的なやり取りがバーチャルオフィス内で目立つと、リアルオフィスの時のような”ちょっとした会話”がやりにくくなるんです。なので業務的な内容はチャットワークに完全に切り分けています。また、毎朝9時にシステム上で朝礼をしています。さらに、在宅だと運動不足から足腰の痛みが出やすいので、テレワークストレッチという簡単なストレッチを画面越しに毎朝行っています。結構、仲良くやっていますよ」

毎朝ストレッチが行われる上に、満員電車で通勤するストレスも皆無。とても健康的です。朝の時間を有効活用できるのも魅力です。コミュニケーションも良好とのこと。

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―現在、どのような人材を募集されているのですか?

江藤「タクセラーの管理・手引きをするSVを募集しています。通常のオフィスでマネジメントを経験されている方はたくさんいますが、弊社の場合は在宅ワークになるので、とくにきめ細かい配慮が必要なポジションとなります。優しさも感性も必要ですね。『大切なものを大切にできる働き方を』というビジョンを、広く社会に伝えていける熱意のある方をお待ちしています。もちろん、タクセラーとして働いていただける方も大歓迎です」

再びヒーローショーを

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―最後に、今後の抱負について教えてください。

江藤「多くのタクセラーを集め、しっかりと手引きし、良い会社にしていきたいですね。ゆくゆくは親しい友人にも参加してもらえるような会社にしたいです。実は僕、大学時代にヒーローショーを行う団体を運営していたんです。その団体の活動が、社会人になってからはなかなかできなくなってしまって。みんな続けたいと言っていたのですが、仕事があるので仕方ありません。でも、タクセラーのような働き方がもっと普及すれば、仕事をしながらそういった活動を行えます。新しい働き方を周囲にも広め、またみんなで一緒にヒーローショーをすることが、ひとつの目標ですね。すべての人が幸せになれるような大それたことではなく、まずは身のまわりの大切な人たちがハッピーに生活できるようにしたいと思います」

江藤さんが再びヒーローショーをやる時、タクセルもクラウドソーシング界のヒーローとなっているかもしれません。江藤さんのエネルギッシュで幸福感に満ちた語り口がそのことを予感させてくれます。たくさんの人が幸せに、そして自由に働くことができる社会を目指すタクセルの挑戦は、まだ始まったばかりです。

(2017/1/10 山中勇樹)

募集要項
仕事内容
オンラインセールススタッフのマネジメント
※一人一人の気持ちを理解出来るSVになっていただくために、最初3ヶ月間程度はオンラインセールスの実務を経験いただきます
歓迎スキル
【歓迎する経験職種例】
・ 法人営業
・ アパレル等のスーパーバイザー
・ 各種マネジメント職
・ 営業アシスタント
・ 社会福祉士(ジョブコーチ含む)
※その他の方の応募もお待ちしております。

【あれば尚良し!なスキル】
・ライティング力
・Webマーケティング経験

【下記どれかにピンと来る人歓迎】
・人生において大切にしたいことが明確にあり仕事と両立をしたい
・地方や海外にいながら新しく刺激的な仕事をしたい
・セルフマネジメントができる
・目標達成に向けてコツコツと頑張ることが得意
・人の気持ちに寄り添うことができる
・LGBTの方からのエントリーもお待ちしております
雇用区分
正社員・契約社員
勤務地
在宅
給与・年収
経験による
休日
土日祝日
待遇・福利厚生
在宅
本社所在地
東京都港区南青山2-14-12-209
事業内容
オンラインセールスに特化したクラウドソーシング
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会社概要
タクセル株式会社
オンラインセールスに特化したクラウドソーシング
従業員数 8人
平均年齢 30歳
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