営業・企画募集
誰もがデザイナーになれる、注目のアクセサリー制作アプリ『monomy』
新しいものづくりのスタイルを支える喜び           
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営業・企画募集
誰もがデザイナーになれる、注目のアクセサリー制作アプリ『monomy』
新しいものづくりのスタイルを支える喜び           
株式会社FUN UP
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株式会社FUN UPが運営する『monomy』は、若い女性を中心に注目を集めるアクセサリー制作アプリ。2015年8月のプレリリース以降、人気ブロガーや読者モデルによる作品投稿など、充実のコンテンツを提供しており、投稿作品数はすでに27万点を超えています。
2016年8月には、作品を販売すると売上の10%がユーザーに還元される仕組みを導入し、本格サービスを開始。今回は、そんな成長真っただ中のサービスを裏側から支える、パーツ企画ディレクター・星見静香(ほしみ しずか)さんに、お話を伺ってきました。

  • PRF
  • 星見静香さん
    【パーツ企画ディレクター】
    年齢:24歳
    趣味:アクセサリー製作・ショッピング・旅行

1つ1つパーツを考え、交渉を重ねていく

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まず、『monomy』というサービスについて、詳しくお伺いしました。一ユーザーとしての視点を大切にしながら制作しているのだそう。

星見「『monomy』は、実際の制作フローを全て自社で担うことで、ユーザー様はデザインするだけで、簡単に自分ブランドのアクセサリーをつくれるという、画期的なアプリです。自分がデザインしたアクセサリーはアプリ内に公開してあって、『いいね』できる機能もついているので、ユーザー様にもつくりがいがあると思います。あと、『monomy』は電車の中とか空き時間で、すごくやりやすいアプリなんです。私もユーザーとしていつもやっていますが、楽しみすぎてつい乗り過ごしてしまうこともあります(笑)」

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自分だけのオリジナルブランドがつくれる喜びや楽しさがあふれていますね。星見さんの役職はパーツ企画ディレクター。これは具体的にどういったお仕事なのでしょうか。

星見「一つ一つのパーツをどの業者さんから卸すのか、値段はいくらで出すのか、どの色を使うのかなどを決めていきます。どんなパーツがユーザー様にささるのか考えながら、トレンドを取り入れたり、クリスマスならクリスマスっぽいものを揃えたり。本当にパーツありきの『monomy』なので、ユーザー様を喜ばせるためにどうするかを、1から全部考えています。アプリ開発はエンジニアさんがやっていますが、パーツに関しては企画から配送まで基本的には全体的に担当しています」

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パーツはまさに『monomy』の根幹となる部分。そのため、特にこだわって業者さんとの交渉や、発注などにあたっているといいます。

星見「私はもともとアクセサリーが好きで、趣味としてアクセサリーをつくっていたので、どれとどれとを組み合わせたら可愛くなるなどの感覚はなんとなくあったんです。それを活かして業者さんと打ち合わせをしています。例えば、今出ている鍵編みのパーツ。これも宝飾店やパーツ屋さんに直接行って、見つけて来るんです。そうして見つけてきたものを次の交渉につなげています。」

「普通のことはしたくない」自分にマッチしていた

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いまや『monomy』の重要な役割を担っている星見さんですが、FUNUPに入社したのはたった9か月前。入社前はどんなことをされていたのでしょうか。

星見「接客業が大好きで、CAやディズニーランドのキャストのような接客業を学べる学校に行きました。でもダンスなどもやっていたので表に出たいということもあり、フリーランスのモデルも経験しています。転職しようと思ったときも普通のことはしたくないと思って、ベンチャー企業の募集をたくさんチェックしました。そうしたら、この会社が1番楽しそうなことやっているなと思って、ビビッときたんです。実際入ってみてからも、自分にマッチしていると思っています」

モデルや接客業といった、自分が前に出るお仕事ではなく、ユーザーをサポートするお仕事を選んだ星見さん。昔から興味があったファッションやデザインに、自分がどうかかわっていくかを考え続けてきたといいます。

星見「学生時代のアルバイトで、アパレルや結婚式場のサービススタッフなどをやっていたので、対リアルな人に向けてのサービスは満足していた部分がありました。また、接客・梱包・検品などをやっている中で、私が関わりたかったファッションはそこではないことに気づいたんですね。私はもっと上流の工程に関わっていきたかった。なので、企画を管理して、プロダクトに対してユーザーさんを見えない位置で楽しませられるというのが、ここを選んだポイントです」

任せてもらえる喜びと大変さ

社内で、かなり多くの仕事を任されている星見さん。今の仕事のやりがいや喜びを伺いました。

星見「1から全て自分で考えなければならないですし、後から入社してきた方々に教えるマニュアルやフローもないので、すごく大変ですが、逆に考えれば、そんな経験ができる会社は少ないと思います。任せてもらっていることにもやりがいを感じています」

本当にアクセサリーが好きという気持ちが、楽しめる要因なんだそう。

星見「個人的にもアクセサリー作りに夢中で。自宅に制作スペースを確保しているほどです。プライベートで買い物などをするときも、いろいろなところに目を向けて楽しみながら考えています。同年代の友達などに『このアプリやってみてどう?』と聞くと、『ここがちょっと違うんじゃない?』など、わりと深いところまで意見を言ってくれるので役立っていますね」

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逆に、苦労されたことや失敗した経験も伺ってみました。

星見「最初は、自分で1からやるというベンチャーの感覚がわかりませんでした。普通の会社なら、仕事を教えてくれる誰かがいて、必要なものは全て揃っている。だけど、ここでは全部自分で考えなければいけない。たとえば、アルバイトの方も社員も同じように意見を出し合っていいというのは良く見えるますが、実際はすごく大変なこと。そういった感覚への慣れがまず大変でした」

新しい環境へ適応するのは「アクセサリーが好き」ではなかったら、できなかったことだとも話していました。

個性や経験が活かせる環境

FUN UPは若手が多い会社である分、社内には助け合いの雰囲気が垣間見えます。

星見「人が少ないということもありますが、1週間に1回はみんなでランチをして、話し合いの場を設けています。社長が、みんなと一緒にご飯に行きたいというタイプなので、楽しんでついていく感じで。私はみんなに『シーカ』と呼ばれているのですが、わりと下の名前やあだ名で呼んだりして、雰囲気は良いですね。自分の仕事があれもこれもといっぱいになっているときは、エンジニアさんも率先して助けてくれるので、とてもありがたいと思っています」

また、仕事をする中で、自分のモデル経験が活かせる場面も多いのだとか。

星見「アプリに載せる素材の撮影も会社でやっているのですが、例えばアクセサリーの見せ方も『ここに手を置いたほうが可愛いよね』だったり、どうしたら可愛く映るかという裏側の目線などが役に立っています」

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『まだ入社9か月なのに、もう3年くらいいるような気がする』と笑顔で話す星見さん。ご自身が思うFUN UPの強みはどんなところでしょうか。

星見「アルバイトでも社員でも、若くても、経験がなくてもいろいろな意見を取り入れて、柔軟に考えていることです。あと、社長と一緒に仕事ができることや、会社が成長していく感覚を味わえるといった大企業ではできない体験もできるので、それは大きな強みだと思います」

他にも、エンジニアさんと直接「こういうものをつくってほしい」などのやり取りができることも人数が少ないゆえの利点として感じられているようでした。

責任感を持てる環境に身を置くことで、もっとファッションが好きになった

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入社後の変化について伺うと、星見さんは意外にも人見知りだったとか。それを解消できたのも、好きなことをやっていることが理由でした。

星見「以前から、人見知りを改善させたくて接客関係を学ぶ大学に入ったり、芸能の世界にいったりしたのですが、なかなか改善されなかったんです。ですが、この会社に入ってからは会社の雰囲気もあると思いますが、スタッフやパーツ屋さんとフランクに話せるので少しずつ改善されてきました」

さらに、社長の一言で覚悟が決まり、より責任感も増したんだそうです。

星見「『人見知りだからと言って、営業に行かないのはなしだよ』と言われて、それが第一歩を踏み出すいいきっかけになったと思います。あとはパーツ企画ディレクターという、誰かに指示をする仕事なのできちんとやらなければと思います。今後、入ってきた方々にもきちんと伝えていかなければという責任感も強くなりました」

星見さんが仕事を通じてご自身に感じた大きな変化は、「ファッションがもっと好きになったこと」。
「好き」を仕事にすると嫌いになってしまう人もいる中で、より好きになれたことがとてもうれしいと語ってくださいました。

ものづくりやファッション好きな人が、やりがいを感じられる環境にしたい

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最後に、今後の目標を伺いました。

星見「まず個人としては、きちんと周りに的確な指示を出せているのか、効率的に動けているのか……などたくさん不安があります。正解がないし、先輩もいないので。だからまず自分が役職に追いつくこと。それから、社長が話す会社の方向性や新しいサービスなども、一緒に考えていける余裕が少しずつ出てきたらいいなと思います」

社内ではいちばん年下の星見さんですが、会社の将来についても真剣に考えていました。職場環境についても、今後を見据えています。

星見「新しい人が入ってきて、その人たちが楽しいと思える職場作りをちゃんとしていきたいと思います。全部1から作り上げるのが楽しいと思える人もいますが、そうではない人も結構いると思います。だから、そうではない人でも、入って良かった、やりがいがあると感じられる会社にしたいです」

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FUN UPでは、どんな人が活躍できると考えているのでしょうか。

星見「最初から私が全部決める、という志の高い方には向いているかもしれないですね。でも、私自身は転職するときに、会社に貢献できる強みがあるのか自信がありませんでした。ですが入社してみて、いろいろな意見を取り入れてもらえるので、それがすごく自信になりました。だから最初から諦めないで入ってきて欲しいことと、やはりファッション好きな人と一緒にやりたいですね。ものづくりやファッションが好きとか、企画したいという方に向いていると思います」

若い女性を中心に注目を集める『monomy』を中心として、FUNUPでは今後の事業拡大にも積極的です。成長を続ける企業で、日本の新たなものづくりを支えるお仕事に関わってみるのはいかがでしょうか。

(2017/02/03 山中勇樹)

募集要項
仕事内容
アクセサリー製作(経験者優遇)
パーツ管理全般
新作パーツ企画・営業
パーツ登録(管理画面入力)
CS対応
その他幅広い雑務など
歓迎スキル
アクセサリー製作経験者
アパレル経験(販売・企画・製造・デザインなど)
パソコンスキル(Photoshop,Ilastlater,エクセルなど)
雇用区分
正社員
勤務地
東京都渋谷区恵比寿西2-11-9 プラネックスボルタ3F
給与・年収
要相談
休日
土・日・祝日(毎週第2・4水曜日は仕事休みの日)
待遇・福利厚生
お菓子常備、隔週水曜休み(非出勤日)、自転車通勤可、フリーアドレス有り
求職者へのメッセージ
スキルよりも新しいことに挑戦したい、自らチャレンジしたいなどのベンチャーマインドを持った方を尊重いたします!
お気軽にご応募ください!
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿西2-11-9 プラネックスボルタ3F
事業内容
インターネットサービス事業
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株式会社FUN UP
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従業員数 5名
平均年齢 28.5歳
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