デザイナー募集
バスプロからグロースハッカーへ
個人のストーリーを応援するサポートスタッフ
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株式会社ココナラ
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一人ひとりが「自分のストーリー」を生きていく世の中を作る

変革する社会において、私たちの働き方もまた変化しています。大学を卒業して企業に就職。社内でキャリアを形成しつつ、定年まで同じ会社に勤め続ける。そして定年退職へ。そのようなステレオタイプの人生は、もはや過去のものになろうとしています。

インターネットの登場によって、国境がなくなり、コミュニケーションのカタチが変わり、そして仕事のあり方も変わりました。企業に就職することなく、自分で事業をはじめる人、フリーランスとして活躍する人は、ここ数年、増え続けています。

日本の先を行くアメリカでは、現在、働いている人のうち3人に1人(4200万人)がフリーランスであるという統計が出ています(米国フリーランス組合調べ)。また、2020年までには、フリーランスが労働人口の50%を占めると予想されています。(参考:『Forbes』

この流れは日本でも進むでしょう。オンライン市場の拡大、働く場所の多様化、キャリア形成の変化、機会の拡大などは、そうした傾向を如実に物語っています。今後は、自由な働き方がますます加速していきます。

そして、個人が自分のストーリーを生きる社会がやってくる。そのような未来を思い描き、活動しているのが「株式会社ココナラ」です。同名のサービス「ココナラ」では、知識やスキルの売り買いができるオンラインマーケットを展開しています。

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大学卒業後はバスプロをしていました

「大学卒業後は、就職しないで“バスプロ”をしていました。バス釣りの大会で賞金を稼ぐフィッシングのプロフェッショナルです。アルバイトをしながらその道で食べていくことを目指していました。学生時代から活動していたので、トータルで9年ほどになります」。

そう話すのは、ココナラでマーケティングチームのリーダーをされている石原龍さん。創業期から、ココナラの成長に大きく貢献しています。

「バスプロの道をあきらめた後は、釣り仲間と一緒に事業を立ち上げました。もともと父が起業家だったこともあり、サラリーマンになるという選択肢はなかったですね。ただ、2年ほどでその事業から離れることになり、これからどうしようかと悩みました(石原)」。

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バスプロのあとは起業。一般の社会人とはまったく異なる、レールのない職業人生を歩む石原さん。そんな石原さんが考えていたのは、「ゼロイチが立ち上がろうとしている企業で、うまくいく理由を知りたい」、ということでした。

「自分で立ち上げたビジネスは、最終的に離脱することになってしまいました。つまり、ゼロからイチを作ることに失敗してしまったんです。そういった経緯もあり、ゼロイチが立ち上がろうとしているベンチャー企業で働きたい、と考えるようになりました(石原)」。

ココナラを初めて知ったのはWEB上の記事。ただ、そのときはまだ、ココナラに入りたいとは思っていなかったとのこと。実際にアプローチをしたのは、あるイベントにココナラが出店していたことがきっかけでした。

決め手となったのは会社の“規模感”

「ココナラをはじめて知ったとき、“個々のスキルを生かして社会に役立てていく”というビジョンは面白いと思いました。でも正直なところ、そのコンセプトがスゴく自分に刺さったかと言うと、そうではありません。惹かれたのは会社の規模感やステージです(石原)」。

ゼロからイチを作るのではなく、ゼロイチが立ち上がろうとしている企業で、うまくいく理由を知りたいと考えていた石原さん。企業選びで重要だったのは、事業内容ではなく会社の“規模感”でした。

インターネット上ですでに見知っていったココナラと再開したのは、東京デザイナーズウィーク2012でのこと。たまたま会場を訪れていた石原さんは、出店していたココナラのブースでチラシを受けとりました。そこに、「スタッフ募集」と掲載されていたのです。

「チラシに連絡先が書いてあったので、アポイントをとり、話を聞きに行きました。代表の南から話をうかがいつつ、その場で「インターンとして無給でもいいので働かせてください!」とお願いしたんです。その翌週にはジョインしていました(石原)」。

運命的な再開を経て、ココナラに参加した石原さん。入社した当時は、創業メンバーの3人と社員1人しかいなかったそうです。

加えて、それぞれの役割も決まっておらず、個々人がすべての仕事をしていたとのこと。ベンチャーならではの創業シーンがありありと伝わってきます。

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カスタマーサポートからマーケティング担当へ

当時のオフィスはマンションの一室。細長い机を並べて、ただ黙々と仕事をするだけ。そこで石原さんはどのような仕事をしていたのでしょうか。

「主にカスタマーサポートを担当していました。お問い合わせメールへの返答です。1日あたり30~40件はこなしていたと思います。あとはサイトの特集を考えたり、キャンペーンのディレクションなどもしていました(石原)」。

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ココナラの成長にともない、人員が増え、オフィスも移転。石原さんの仕事内容も変化していきます。

「現在はマーケティングを担当しています。具体的には、ユーザー獲得を目的にした広告の運用です。リスティング広告やFacebook広告、あるいはtwitterの広告運用を代理店と一緒に行っています。また、社内でグロースチームを組んでグロースハック的なこともしています。たとえば、会員登録フォームのインターフェースを変えてみたり、サービスページのUIを変えて、登録率の増加を目指しています(石原)」。(※「グロースハック」:広告費やマーケティング予算をかけずに、ユーザーをよりエンゲージメント(愛着心)の高い状態へと導くこと。)

ココナラにとって重要なのは、「いかに多くのユーザーを獲得できるか」と「いかにユーザーの購買率を上げるか」の2点。この登録率と購買率をKPIとして、石原さんはさまざまな施策を行っています。責任重大です。

仕事は大変なことも多いですが、それでも石原さんは、仕事に対して大きなやりがいを感じていると話します。

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(現在のオフィスにあるテラス。こちらで食事をすることも)

記念すべきココナラ1周年! 連日連夜のディレクション

「ココナラでは、自分がやりたいと思った施策はなんでも実現できます。もちろん、それなりの裏付けは必要ですが、ある程度の根拠さえ示せれば、翌週からでも実行できます。自分がやりたいと思ったことを実行できるのは、何よりのやりがいですね(石原)」。

加えて、仕事の成果が数字で把握できるのも喜びにつながる、と語る石原さん。自身がもつスキルをフルに活用して、ココナラの成長に寄与していく姿勢からは、サービスに対する熱い想いが感じられました。

ただ一方で、ベンチャー企業ならではの苦労もあったそうです。

「ココナラはまもなく3周年ですが、とくに大変だったのは1周年記念のイベントです。ココナラのサービスを使って、来場者全員分の似顔絵を作る計画を立てたんですが、参加者は総勢80人。なんとか間に合わせましたが、連日、遅くまでディレクション業務をしていました(石原)」。

人数が少ないということもあり、イベント時は準備や設営でバタバタとしてしまうもの。それでも、無事に1周年記念日を開催できた思い出はかけがえの無いものでしょう。今年は3周年目。スタッフも増加し、できることは確実に増えています。

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やりたいことが実現できる自由なカルチャー

最後に、ココナラの魅力について伺いました。

「ココナラには自分の意見を言える環境があります。透明性が高く、会社の情報も逐一与えてもらえるので、現状を把握しつつ、自分がやるべきことを見極められます。リアルタイムで情報を共有できるのも魅力ですね(石原)」。

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一人ひとりが自分のストーリーを生きられる社会を作るために。ココナラには、それぞれのスタッフがやりたいことを実現できる土壌があります。また、ベンチャー企業にしては時間の拘束も少ないので、プライベートが確保できやすいのも特徴です。

「少しでも興味を持っていただいた方は、ぜひ遊びに来てください。自由なカルチャーを肌で感じてもらえればと思います。もし気に入ってもらえたら、ジョインしてくれれば幸いです(石原)」。

 (山中勇樹)

募集要項
活躍してほしい(仕事内容)
Web/スマホWeb/モバイルアプリのUIデザインをメインに行って頂きます。
ココナラでは必ず企画からエンジニア・デザイナー・BizDevメンバーでディスカッションするため、ユーザーの本質的な課題は何かを特定・理解した上でデザインを行うことができます。
こんな方を歓迎
・ユーザビリティを意識しサービスに落とし込めるプロダクト志向のある方
・自分で考えパターンを検証し、デザインの力でサービスを向上させていきたい方
・インターネット、デザインが好きな方
必須スキル
HTML/CSSのコーディング経験(必須)
インターネット事業会社でのデザイナー経験 (歓迎)
WEBサービス・アプリの立ち上げにデザイナーとして携わった経験のある方(歓迎) ※個人での活動・制作も歓迎
雇用区分
正社員(中途)
勤務時間
10:00~19:00(休憩60分)
給与・年収
弊社規定による
昇給・賞与
弊社規定による
休日
週休2日制、夏季、GW、年末年始、有給休暇
待遇・福利厚生
健康保険、雇用、労災、厚生
求職者へのメッセージ
誰もが言いたいことをしっかり言う、よくみんなで食事にいくなど、フランクでフラットな組織です。
デザイン・フロントエンドチームで週1でミーティングをし、よりよいデザインプロセスを目指して様々な改善をしています。
2015年はDesignSprintを社内で本格的に行ったりしました。
本社所在地
渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル9F
設立年月日
2012年1月
代表者
南 章行
事業内容
インターネット上で知識・スキル・経験を売買できる、国内最大級のマーケットプレイス「ココナラ」を運営しています。
受付は終了しています
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会社概要
株式会社ココナラ
インターネット上で知識・スキル・経験を売買できる、国内最大級のマーケットプレイス「ココナラ」を運営しています。
従業員数
平均年齢
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インターネット上で知識・スキル・経験を売買できる、国内最大級のマーケットプレイス「ココナラ」を運営しています。
従業員数 /平均年齢
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