営業・企画募集
アンバサダーと企業と繋いでいく
SNSを活用した有名ブランドのマーケティング
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営業・企画募集
アンバサダーと企業と繋いでいく
SNSを活用した有名ブランドのマーケティング
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
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スピード感ある決断は快感です!

「アンバサダー(Ambassador)」という言葉を、最近コマーシャルなどでもよく耳にするようになりました。この言葉を日本に広めてきたのが、渋谷にあるベンチャー企業のアジャイルメディア・ネットワーク株式会社(AMN)です。

“アンバサダー”とは、直訳すると「大使」。ソーシャルメディアが発展し、著名人や芸能人でなくても、TwitterやFacebook、ブログ等で、個人が情報を発信できるようになりました。AMNは、自分の好きな企業やブランドに関する意見や情報を積極的に発信していく人を “アンバサダー”と定義し、現在、企業と“アンバサダー”を繋ぐビジネスを展開しています。

AMNでは、多くの企業へ導入が進んでいる“アンバサダー”のコンセプトに共感してもらえる営業スタッフを募集しています。広告業界の経験者はもちろん、新しいトレンドや事業に関して、継続して学び続ける姿勢がある人であれば、業界未経験でもウエルカム!入社一年で有名ブランドのマーケティング担当者のパートナーとして活躍できる可能性もあります!

AMNのオフィスは、渋谷駅から徒歩3分。アクセスもよく、広々とした清潔感ある空間が広がっています。事務機器メーカーの営業職から、アンバサダーマーケティングという未知の世界へ転職してきた竹田健太さんは、入社当初、ある習慣に戸惑ったそうです。

それは、チャットを利用したコミュニケーション。もちろん、日常的に、オフィス内での会話もあるのですが、隣の席の人とチャットで会話を行うことも多く、最初はなかなか慣れなかったそうです。

しかし、このチャットコミュニケーションには、実はメリットがいっぱい。
相談事も、とりとめもなく話すより、内容を頭の中でまとめてからキーボードを叩くので、自分の考えを見つめ直すこともできてしまうのです!

さらに、クライアントとの打合せでもチャットは役立っています!
「会社に戻れば、資料を確認して返答できるけど、いま手元に資料がない(汗)!」そんな時は、チャットの登場!すぐに社内スタッフに連絡して、その場で資料をメールしてもらえば、商談もスムーズ。

そして、打合せに同行している上司と意見の擦り合わせも、その場でチャットを使ってできてしまうので、クイックレスポンスにも繋がっています!

前職では、見積もりの金額を修正するにも、いくつもの上長の承認が必要で、時間がかかり、もどかしい思いをした経験もあった竹田さん。AMNへ入社して、ひとつの案件が、あっという間に決断されるスピード感が、なんとも言えない快感だそうです。

人としての経験を重視

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竹田さんは、前職でシステムやコピー機などトータルで社内環境を改善する提案を営業していました。企業のオフィス環境を改善していく仕事を経験できたものの、コスト重視のクライアントも多く、「本当に課題を解決できているのか?」と、疑問に感じてしまうこともあったそうです。

新卒で入社して5年目を迎えた時、竹田さんは「何かを売って、はい終わり!という仕事でなく、一緒に課題を解決していくコンサルティング的な仕事をしてみたい」と、考えはじめました。

しかし「どんな仕事がいいのか?」「どんな企業がいいのか?」具体的に目指すものはゼロ。しかし漠然とした野望を頼りに、竹田さんは行動を起こすのです。

そして、興味があった広告やマーケティングの本などを読み漁り、webマーケティングや広告系、コンサル系の会社の面接を受けていきました。面接では「どんな仕事をしてきたのですか?」「うちの会社に入ったらどんな仕事ができますか?」といった会話が多く、竹田さん自身も、一体自分は何ができるのか?わからず、消化不良の状態。

そんな中、足を運んだAMNの面接は、今までのものと印象が全く違ったのです!

まず驚いたのは、とってもお洒落なファッションを着こなしている面接担当者。スーツ姿で仕事をしてきた竹田さんは、こんなカッコいいビジネスマンがいるのかと、驚きました。

そして、面接内容もアットホームな雰囲気で、性格やパーソナルの部分を深く聞いてくれ、“仕事の経験”でなく“人としての経験”を重視してくれたことに共感します。

さらに、プロジェクターでAMNが実際に手掛けているファーストフード店のアンバサダープログラムの事例を説明してもらいました。

企業と“アンバサダー”を繋ぐ、アンバサダーミーティングがどのように開催され、その結果、“アンバサダー”がどんな形でファーストフード店の情報を発信しているか?ワンストップで行っている業務内容に、竹田さんは魅了されていきます。

また偶然にもAMNの取締役である徳力氏が監修している「アンバサダーマーケティング」という本を読んでいたので、竹田さんの頭の中で、この会社で仕事をしている自分の姿がどんどんイメージされていきました。
そして、2回の面接を経て、採用の連絡をもらった時には、「やったー!早くAMNで働きたい!」という気持ちでいっぱいだったそうです。

出張の後は、自分へのご褒美!

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入社後、竹田さんは面接で説明してもらったファーストフード店のアンバサダープログラムに関わることになり、日本全国で行われるアンバサダーミーティングのイベント準備から運営までを手掛けることになります。

入社当時はイベントの運営など経験がなかったので、「何を準備すればいいのか?」「どうやって進めていけばいいのか?」右も左もわからない状態でしたが、ひとつひとつ経験を積むことで、イベントのクオリティも高まってきているそうです。

日本全国を駆け巡る竹田さんですが、オフの時間も大切にしています。旅行が大好きな竹田さんは、出張の後に1日有給をつけるルールを自分でつくりました。
「イベントのイメージは、楽しくて華やか感じがしますが、運営側は、手間もかかり準備も大変なのです。地方のイベント出張に行った際には、できるだけ有給を取るようにして、その土地でしか味わえない体験をし、出張も楽しむようにしています」

北海道出張の後には登別温泉でゆったりと過ごし、沖縄出張後にはレンタカーでキレイな海を見にドライブを満喫された竹田さん。オンとオフを上手に切り替えていますね!

スペシャリストたちからの刺激

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AMNのスタッフは、とにかく多趣味な人ばかり。
まず社長の上田氏は、まるでレストランに出てくるような料理をつくる腕前の持ち主。続いて、落語会を主催している人、小型船舶の免許を取得している人、プロのカメラマン並に写真を撮る人、NPO活動をしている人など、何かを極めているスペシャリストたちが集まっています。

そして竹田さん自身も、AMNに入社して変化がありました。前職では、スーツ出勤だったので、あまりファッションに気をつかうことはなかったのですが、面接担当者が、なんと今は直属の上司に!
その影響で、自分に合う洋服や小物などを探すのが趣味になり、ショッピングが楽しみになっているとか。

ちなみに取材時に着用されていた青いジャケットは、上司からのプレゼント。写真映えするカラーをチョイスされたそうです!さすがお洒落さんですね!

「この会社に入って、毎日いろんな刺激を受けているんです。ファッションはもちろん、先輩方から教えてもらう話しや体験談は、どれも新鮮で、どんどん視野が広がっています!」

そう語るのも、企業への営業やマーケティングの仕事をしていくには、豊富な情報や新しい知識が必要だから。自分ひとりで経験することには限りがあるけれど、AMNのスタッフが経験したことを共有していくことで、竹田さんの引き出しは、ひとつずつ増えてきているのかもしれません。

マーケティングのど真ん中で勝負

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先日、一眼レフのカメラを購入した竹田さん。そんな日常の消費活動の中に竹田さんが手掛けているアンバサダーマーケティングは潜んでいると言います。

「例えば、カメラを買おうと思ったら、カメラに詳しい友人に情報を聞いたり、ブログでオススメされていた商品を買った経験はありませんか?私もカメラを買う時に、いろいろ情報を集めたのですが、やはりクチコミの情報を重視していました」

確かにそういう経験は、ほとんどの人が持っていそうですね。

「○○の新しいカメラの性能は、他社に比べて抜群に性能が良かったから、買うならコレがいいよ!」

とか

「あのお店の新メニュー、とってもおいしかったよ!期間限定だから一度食べてみなよ!」

やら

「この化粧品を使ったら、化粧のノリがよくなったの!値段も高くないし、買ってみたら?」

など

竹田さんが手掛けている仕事は、自発的に商品やブランドについてリアルやSNSで発言してくれる熱量の高いファン(=アンバサダー)を増やしていくこと。“アンバサダー”が増えれば、その商品の魅力はクチコミで広まっていくのです。

「これは、まさにマーケティングのど真ん中の仕事なんです。ここで勝負ができる今の仕事にやりがいを感じています」

異業種から未知の世界へ飛び込んだ竹田さん。入社して2年目を迎え、竹田さんのエンジンは益々加速していきそうです。

(にしのゆか)

募集要項
活躍してほしい(仕事内容)
有名ブランドのマーケティング担当者のパートナーとして、「アンバサダープログラム」を通じたネット/リアルのコミュニケーションを担当していただきます。会社も成長していますので、希望と適正によってマネジメント業務をお任せする機会も多くあります。入社後は業界の知識を研修で学びながら、実際のプロジェクトメンバーとして参加いただき、マネージャーや先輩のサポートの元経験を積んでいただきます。
こんな方を歓迎
<アンバサダーコンセプトへの共感>
当社コンセプトである「アンバサダー」の考えに共感いただける方

<継続して学び続ける姿勢>
業界未経験/経験者問わず、新しいトレンドや事業への正しい理解が必要であり、顧客からの期待も高い水準が求められます。社内研修やセミナーなど支援制度もありますが、何よりも本人の継続した学ぶ意欲が必須です。

<ソーシャルメディア利用>
ブログやSNSなどを普段から利用している方
必須スキル
・Powerpoint、Excelのビジネス使用、資料作成経験
・法人営業経験
雇用区分
正社員(中途)
勤務時間
10:00~19:00(休憩60分)
給与・年収
300~600万円
昇給・賞与
年1回、インセンティブ制度あり、ストックオプションあり
休日
週休2日制、夏季、GW、年末年始、有給休暇
待遇・福利厚生
健康保険、雇用、労災、厚生
求職者へのメッセージ
当社はブログやSNSを活用したマーケティング支援をするリーディングカンパニーです。「アンバサダー」コンセプトは多くの企業に導入が進んでおり、その可能性を拡げてくれるメンバーを募集しております。
一緒に働くメンバーの前職は、大手総合代理店出身者から業界未経験まで幅広く在籍し活躍しています。ネットのクチコミを活用したマーケティングの需要は年々高まっていること、また成長・拡大をしているベンチャー企業のメンバーとして、経験者/未経験者共に差別化できるスキルとキャリアを積むことが可能です。
顧客も、ファンも喜ぶ「アンバサダープログラム」を通じて、会社では無く、”語れる”仕事を一緒にしませんか。
ご応募お待ちしております。
その他・備考
試用期間3ヶ月(給与等は変更なし)
本社所在地
東京都渋谷区渋谷一丁目15番8号 宮益O.Nビル5階
設立年月日
2007年2月
代表者
上田 怜史
事業内容
ブログ、Twitter、Facebookなどソーシャルメディアを活用したマーケティング支援事業を展開。積極的に企業と関わり、自発的にクチコミや推奨するファンを「アンバサダー」と定義。大手有名企業を中心に、ブランドのファンを活性化させる「アンバサダープログラム」をブランドのパートナーとしてコミュニケーション設計から運用・分析までを手がけています。
受付は終了しています
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会社概要
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
ブログ、Twitter、Facebookなどソーシャルメディアを活用したマーケティング支援事業を展開。積極的に企業と関わり、自発的にクチコミや推奨するファンを「アンバサダー」と定義。大手有名企業を中心に、ブランドのファンを活性化させる「アンバサダープログラム」をブランドのパートナーとしてコミュニケーション設計から運用・分析までを手がけています。
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