営業・企画募集
子どもを産んでも、働き続けたい
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ビズシード株式会社
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毎月1万社が廃業する現状を改善したい

華々しい起業の世界。IT技術を駆使して、大企業にも劣らない規模にまで成長するベンチャー企業たち。そこに夢を託す人々。

私たちの目につくのは、厳しい競争を勝ち抜いて生き残った企業のみです。しかしその裏には、人知れず消えていった何倍もの企業があります。彼らにスポットライトが当てられることはほとんどありません。

かつて、大きな夢を抱いて起業をした人々。彼らは一体どこに行ってしまったのでしょうか。現状、起業の成功率はそれほど高くありません。

実態として、日本の創業は毎月9000社あまり。対して、廃業は1万社以上。つまり、毎月1000社以上の企業が減少し続けているのです。

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「創業の成功率を上げたい」。

そんな想いで立ち上がったのがビズシードです。創業は2014年の4月。まだ一年足らずの企業にもかかわらず、急成長している期待のベンチャー企業です。

Facebookページは、開設からわずか7ヶ月で23,000人のファンがつくほどに成長。大手企業にも匹敵する支持を得ています。

飲食店の店長から他業種への挑戦

「前職を退職したあと、東京都が実施している職業訓練を受けました。その中のメニューに「企業実習体験」がセットでついていて。そこでビズシードを知りました」。

そう話すのは、ビズシードで営業事務および制作業務に携わっている佐々木悠香梨さん。

「弊社で作成している『創業手帳』には、紙媒体とWEB媒体があります。レイアウトは基本的にデザイナーさんが作成するのですが、細かい部分、ページ番号やタグなど、毎月少しずつ変わっているところの改変を担当しています。広告ページなどの場合には、ページ全体を制作することもあります(佐々木)」。

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業務内容は幅広く、事務的な仕事も多いとのこと。しかし、そんな佐々木さんは意外な経歴の持ち主でした。

「前職は飲食店の店長をやっていました。都内にあるイタリアンのお店です。最初はバリスタを目指していたのですが、徐々に店舗運営を任されるようになりました。やってみると、そっちのほうが楽しくて(佐々木)」。

飲食業の店長から未経験の事務方へ。しかも、「創業支援」という新しい挑戦をするベンチャー企業への転職。大きな方向転換を決意した佐々木さんの胸の内には、現状に対する危機感がありました。

このまま続けていくことへの不安のほうが大きくなりました

「飲食業は、大学を卒業してからずっと携わっているので、トータル7年ほど経験したことになります。でも、30歳を目前にして、このまま続けていくことへの不安のほうが大きくなったんです(佐々木)」。

30歳前後で転職を考える人は多い。人材大手「DODA」の調査によると、転職を考えはじめる年齢は20代が68.4%、30代が22.9%、40代以上が8.6%と、30代までで9割を占めます。
(参考:http://doda.jp/guide/ranking/058.html

佐々木さんもまた、自身のキャリアを考えるうえで、30歳という年齢をひとつのターニングポイントとして考えたとのこと。そして実際に行動に移しました。ただ、新しいことに挑戦するにはなんらかの武器が必要です。

「在職中にも面接に行きました。でも、「ちゃんとデスクワークできるの?」と言われてしまって……。店長だったので事務作業もしていましたが、面接では、どのくらいできるのかが伝わらないんですよ。相手がどれほどのスキルを求めているのかも測れませんし。職業訓練を受けた理由のひとつとして、「事務の勉強をした」という建前が欲しかったことも挙げられますね(佐々木)」。

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変な会社です。ベンチャーなのに、ベンチャーらしくない

実習体験で出会ったビズシード。すでに顔を知っていたこともあり、職業訓練後は新たなスタートを切る会社として選びました。

もっとも、それまで飲食業しか知らない佐々木さん。そんな彼女でも、この会社は相当変わっていると感じていたそうです。

「オフィス的な会社はあまり知りません。でも、ビズシードは変わっていると思います。相当変わっている。たとえば、やりたいことや思ったことを、みんな遠慮なく発信していて。つねに、話し合ったり、小さな案が出ている状態です。今まででは考えられません(佐々木)」。

それまで縦社会で生きてきた佐々木さんにとって、ビズシードの社風は新鮮だったとのこと。社長に対しても「さん」付けで呼び、気兼ねなく意見できる環境があるそうです。

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ただ、いわゆる従来のベンチャー企業との違いもある、と佐々木さんは言います。

「ベンチャー企業でよく聞かれる「徹夜で仕事して、土日も出勤」みたいなのはまったくないですね。もちろん、自主的に残業するということはありますが、あくまでも調整するのは自分です。私自身、業務として担当している冊子の入稿前はとくに忙しくしていますが、それでも、土日に出てこいということはありません(佐々木)」。

残業や徹夜、土日出勤をしても良い仕事はできない。そういった社長の方針が根付いているビズシードだからこそ実践できる健全な職場環境。ベンチャー企業としては異例ですが、2年目で新卒も採用したそうです。

「セブ島で働きたい」→セブ島支社設立

ビズシードの最大の強みはスピード感とその勢い。社長をはじめとして、イケイケドンドンで前進していく力強さは、そこで働く社員をも大きく成長させるだけのパワーを感じさせます。

そんなビズシードを象徴するエピソードとして、佐々木さんは次のような話をしてくれました。

「取締役の神田さんは、創業して間もない頃によく「セブ島で働きたい」と言っていたそうです。みんなの前で。よっぽどセブが好きだったんですね。そしたら、半年後ぐらいにセブ島に支社ができて、現地の配属になったんです。神田さんの希望はすぐに叶ってしまいました(笑)」。

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竹中平蔵氏や松岡修造氏など、だれでも知っている有名人のインタビューも掲載されている創業手帳。まだ若い会社でありながら、尻込みせずに突き進んでいく姿勢は、まさに社風と言えるかもしれません。

それだけにチャレンジできる環境がある。研修や勉強会も充実しており、過去、第一線で活躍するプロフェッショナルを招いて、デザイン講習、カメラ研修、記者研修などが開催されたとのこと。また、サポート体制も充実しています。

「ご飯は食べ放題だし、飲み物も飲み放題。会社の冷蔵庫には、冷凍食品やお酒などが常備されています。一人暮らしの社員のなかには、昼夜ともに会社で食べている人も。また、書籍や雑誌など、業務に必要なものであれば自由に購入できますし、持って帰ってもいいんです。もちろん、すべて会社の経費ですよ(佐々木)」。

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この会社で子どもを産んで、みんなの夢を実現したい

社員はみんな明るく、楽しい職場だと話す佐々木さん。今後の夢や目標についても聞いてみました。

「この会社で最初の「子どもを作って働く人」になりたいです。若い会社なので、出産・育児と仕事の両立を経験した人はいません。でも、それを「いいね」と言ってくれる環境があります」。

キャリアウーマンにとって、出産・育児と仕事の両立はもっとも難しい問題です。事実、出産によってキャリアを断念する人もいます。でも佐々木さんは、ビズシードで出産も子育ても、そしてキャリアも両立すると宣言しています。それだけの理解と環境がある。

「あと、みんなの想いをカタチにしたいと思っています。今いる方や、入社してきた方が、やりたいと思うことをお手伝いしたい。みんなの夢を叶えたいんです(佐々木)」。

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自分がやりたいことを語れる風土があり、それをサポートする人もいる。社員みんなに共通しているのは、次のことだと佐々木さんは語ります。

「みんなに共通しているのは「人の役に立ちたい」という想いをもっていること。地方を活性化させたいとか、身近な人が創業しているので手助けしたいとか。あとは、自分自身が創業して失敗したから、今度は助ける側にまわりたいとか。みんなそれぞれ、どこかしらにそういう想いがあって、ビズシードで働いています」。

WEBだけでは伝わらないビズシードの明るさ、そして温かさ。日本の未来を変えるのは、「人の役に立ちたい」と心から思っている、彼らのようなベンチャー企業かもしれません。

 (山中勇樹)

募集要項
活躍してほしい(仕事内容)
月間15000部発行のオンリーワン・メディア「創業手帳」を一緒に作ってくれるメンバーを募集します!
創業手帳とは、全国にある創業企業を支援する媒体です。募集職種は営業から企画、SE、その他サポートメンバーなど多数!
海外にも支社があるので、将来的には幅広い活躍ができるかもしれません。ぜひあなたの力で企業を盛り上げてください!
こんな方を歓迎
創業手帳は、ひとりの力では作れません。営業、インタビュアー、ライターデザイナー、など、多くの方の協力が必要です。
そこで、募集するのは「積極的に自分から動ける方」。そして「チームプレイヤー」。みんなで協力できる人が望ましいです。
企業に必要なあらゆる情報を調査し、取材し、配信するお仕事なので、好奇心が旺盛の方は大歓迎です。
必須スキル
基本的なインターネットスキルはもちろんのこと、オフィスソフト(ワード、エクセル、パワーポイント)を使いこなせることが求められます。
また、さまざまな企業とやりとりすることも多いので、メールや電話による基本的な応対は必須スキルとなります。
創業手帳の編集に関しては、仕事をしながら覚えていけますが、雑誌や書籍、WEBの編集に長けていると活躍する場が広がります。
雇用区分
契約社員、業務委託
勤務時間
9:30~18:30(休憩60分)
給与・年収
契約社員:条件による
業務委託:条件による
昇給・賞与
年1回昇給、業績により臨時賞与あり
休日
週休2日制、隔週2日、夏季、GW、年末年始
求職者へのメッセージ
創業手帳は、まだまだ新しいメディアです。しかし、企業が抱える根本的な問題を解決するオンリーワンのメディアです。
ビズシードには、日本と世界に広がるらゆある課題を解決していく、やりがいのある仕事がたくさんあります。
今後はますます活動の幅を広げていく予定です。当社と一緒に成長しつつ、社会に貢献していきませんか? 応募をお待ちしております!
本社所在地
東京都中央区京橋3-3-10第1下村ビル6階
設立年月日
2014年4月
代表者
大久保 幸世
事業内容
・経営ガイドブック「創業手帳」の発行、WEBメディア、ソーシャルメディアの運営、セミナーの開催
・海外事業においては米国市場からの受託事業
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会社概要
ビズシード株式会社
・経営ガイドブック「創業手帳」の発行、WEBメディア、ソーシャルメディアの運営、セミナーの開催 ・海外事業においては米国市場からの受託事業
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平均年齢
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