営業・企画募集
学生アスリートの未来を築く
大学スポーツを盛り上げたいクラブパートナー
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営業・企画募集
学生アスリートの未来を築く
大学スポーツを盛り上げたいクラブパートナー
株式会社大学スポーツチャンネル
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「好きを仕事に」は全然アリ!

「好きなことを仕事にしてやってみるのは、アリなんじゃないかなと思ったのが一番ですね」

今年の4月から株式会社大学スポーツチャンネルで働き出した杉浦友哉さんは、青山学院大学内にあるオフィスで、転職先を決めた理由をこう答えてくれました。小学校から大学まで、自身もずっとバスケットボールをやってきたという杉浦さん。根っからのスポーツマンで、大学部活動時代には大会に出場したほどの実力の持ち主です。

そして現在は、チーム「大学スポーツチャンネル」で「クラブパートナー」というポジションのもと、大学部活動と事業をつなぐ大事な役目を担っています。ちなみに、企業名もそうですが、「クラブパートナー」という変わった肩書きは「普通の企業でいうところの営業職」なんだそう。

スポーツを通して日本の未来をつくる――
大学スポーツチャンネルが目指すのは、その名の通り、大学スポーツを活性化させること。2009年、青学のスポーツ好き達によって初の学内ベンチャーとしてスタートしてから、今年で7年目を迎えました。

海外では、プロをも凌ぐ盛り上がりを見せる大学スポーツですが、日本ではなぜか知名度が低いふしぎ。高校野球やプロのファンは多いのに、一体なぜなのでしょう。その理由として挙げられるのが、日本の大学部活動が技術力が高くても広報面に力を入れていなかったり、テレビや新聞などのメディア露出が少ない環境だったりといったこと。春の東京六大学野球では早慶のポスター合戦が話題になりましたが、ほかのところにだって、優秀なチームはまだまだたくさんあるんです。

大学スポーツチャンネルでは、映像制作やWeb制作をはじめ、大学スポーツ総合サイト「CSPark(College Sports Park)」、資金獲得サポートサービス「サシイレ」などの事業を通して、学生アスリートを応援し、大学スポーツという一大市場の確立を目指しています。

大学部活動が抱える課題

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大学スポーツチャンネルが運営する大学スポーツ総合サイト『CSPark

「クラブパートナーの具体的な仕事としては、大学の部活動に実際に足を運び、関係性を築くところから始めます。たとえば、部活によっては自分たちでHPを作ってしっかり情報発信をしているところはしているんですけど、そうじゃないところだと5年以上更新が止まっているといったこともありがち。運営を担当していた人が卒業すればもうわからないわけです。そこで、そういった部活動や大学それぞれの状況に応じて、自社のサービスをもって解決策を提案していきます。営業もそうですが、コンサルティング的な要素も強いかな」

また、今年からクラブパートナーを中心に本格的に始まったのが、学生アスリートの就活支援事業。背景にあるのは “就活と部活の両立” という課題でした。

「今年度から、就活時期が後ろ倒しになったじゃないですか。選考が始まる8月は、部活でいったら完全に合宿や遠征と被ってきちゃうんですよ。はやいところは春に選考を開始していたりもしますが、その時期もリーグ戦があったりと、4年生にとっては集大成ともいえる最後の年に、これではかわいそう。だから、僕たちの手で彼らの進路についても支援していこうと。今は、主にそちらの法人営業に力を入れていますね」

「企業への営業はテレアポからなので大変ですよ」と笑う杉浦さんですが、生き生きとした表情からは、仕事に対する情熱と自信が溢れています。

トライ&エラーの環境を求めて

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杉浦さんの前職は、大手製造メーカーの営業マン。大企業だけあり、研修制度や社内の管理体制も万全でした。杉浦さんも、はじめは上司と一緒に取引先をまわって、営業のノウハウを学ぶところから始めたそうです。丸の内のオフィスで、スーツをびしっと着こなした杉浦さんを想像すると……誰もがうらやむキャリアスタート。でも、杉浦さんのなかで、ある思いがだんだん大きくなっていったといいます。

「単純に、大きな企業ゆえにできること、できないことというのはあるなと思っていて。全般的に、大きめの企業では、一つの案件を決めるだけでも上の承認が必要。自分でぱっと提出できるものが、直属の上司、課長、部長……までハンコをもらわないと動けない。自分はどちらかというとなんでも自分でやってみて、失敗して……という感じで成長していくタチなので、もう少し違った環境で自分を試してみたいと思うようになったんです。まあ、失敗はもちろんダメなんですけどね(笑)」

なんともストイック。恵まれた環境を捨ててまで自分を試したいとは、まさにスポーツマン的精神というべきでしょうか。

大企業から一転、ベンチャーへの挑戦

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2年後、大手メーカーを退職した杉浦さんは、転職活動を始めます。在職中に転職活動を始めなかったのは、「今関わっている仕事を中途半端にしたくない」という信念からでした。そして、セミナーに足を運んだり、周りの話を聞くなかで、ストイックな杉浦さんの心をとらえたのは「ベンチャー」の5文字。なかでも、強く心惹かれたのが大学スポーツチャンネルでした。

「ベンチャーへの転職を意識しだした時に、大前提として自分の情熱を注ぎ込める、志を持ってできることはなんだろうと考えました。そして、わからないけど、とにかく自分の好きなことをやってみようと思ったんです。僕の場合はずっとバスケをやっていたので、スポーツメーカーもいいなと思ったんですが、大きい企業に入ったんでは前と変わらない気がして。実際にメンバーや社長と話をしているうちに、ここでなら、自分の好きなことに思いっきり取り組めると思ったんです」

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杉浦さん自身、大学までずっとバスケットボールをやっていたアスリート

杉浦さんは、「なんでも経験としてやってみないとわからないじゃないですか」と当時を振り返ります。やっぱりストイック。実際に転職した感想を聞くと……、

「ハハ! 楽しいですよ!」
太陽のような満面の笑みで即答してくれました。

「大学スポーツチャンネルは学生インターンは何十人といますが、社員は僕を合わせて7名。なにしろ人数が少ないので、やらないとそのまま売り上げに繋がっちゃうんです。自分の働きが見えやすいですし、そういった意味ではとてもいい環境でやらせてもらってますね」

みんな同年代なので、気を遣う必要なし!

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杉浦さん入社から2ヵ月後、メンバーで長野に合宿に行った時の様子

とはいえ、いきなり違う職業になって、苦労などはなかったのでしょうか。

「苦労というよりも、やり方も全然違いますし、そこに慣れるという意味で少し戸惑いはしたかなと。おお、ここはこうするんだとか、逆に、ここは放置なんだなとか。たとえば、普通の企業ならパソコンを社外に持ち出すのは絶対ダメじゃないですか。でも、ベンチャーの場合、個人のパソコンを仕事にも使っているなんてザラです。そういうところで文化の違いは感じますね。あ、一応、定例ミーティングはありますが、細かい報告とかがないので、それはとてもありがたいです(笑)」

服装も、普段は「Tシャツにジーンズ」だという杉浦さん。バッチリ決まっているグレイのジャケットは、この日インタビューのために着てきてくれたんだとか。

「あと、うちの会社の特徴でいえば、飲み会が少ないのはありがたいですね。お酒の場は好きなんですが、僕、そこまでガバガバ飲めるわけではないので……。みんな年齢がほとんど一緒ですし、変に気を遣うことがないんです。社長がまずコーラしか飲めませんから(笑)」

おっと、体育会系にしては意外かも?また、特に体育会系のベンチャーでは少し覚悟が必要と思われる残業も、大学スポーツチャンネルではほとんどないそうです。チームの優秀さがなせるわざだと思いますが、好きな仕事をしながら、なおかつ、プライベートもきちんと尊重されるというのはやっぱり嬉しい限りですね。

求めるのは、誰かのために動ける人

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最後に、大学スポーツチャンネルに向いているのはどういう人かお聞きしました。

「まず、大前提としてスポーツが好きなこと。そうじゃないとしんどいと思います。なんだかんだみんなスポーツをやってきた人ばかりですし、今でもサッカーを続けているメンバーもいます。さらに、そうやってスポーツ好きが集まっているなかでも、うちの事業は大学スポーツを支援していくというかたち。ベンチャーでガツガツ頑張って稼ぎまくるんだ! という考えよりは、どちらかというと人のために何かやってあげるのが好きな人が確実に向いていると思いますね」

かつてフィールドでスポットライトを浴びていたアスリート達が、今度は舞台裏からスポーツ業界を盛り上げ、支援しようと駆け回る姿に、なんだか胸にこみ上げてくるものがあります。大学部活動のパートナーとして、そしてスポーツ全体のサポーターとして、杉浦さん達といっしょに、学生アスリートの未来を作っていきませんか?

(齋藤玲乃)

募集要項
活躍してほしい(仕事内容)
「クラブパートナー」として、当社において最も重要である大学体育会部活動との関係構築に従事していただきます。
部活動に足を運び、部活動運営の状況や課題、ニーズを学生視点で理解し、学生にとって最適なソリューションを提供していくことが業務です。
ソリューションメニューとしては、映像制作やWEB制作などを提供する広報サポートや、 育成プログラムやセミナーなどを提供するキャリアサポート、資金獲得サポートなど、多様な切り口を提供していきます。
こんな方を歓迎
・大学体育会部活出身者もしくはスポーツ経験者の方
・スポーツに関する知識が深く、コミュニケーションが好きで、他者へのサポートが喜びとなる方
・目的意識・問題意識が強く、行動力がある方
雇用区分
正社員(中途)
勤務時間
10:00~19:00(休憩60分)
休日
週休2日制、夏季、GW、年末年始、有給休暇
待遇・福利厚生
健康保険、雇用、労災、厚生、スポーツ手当
求職者へのメッセージ
当社は、大学スポーツ領域唯一総合企業として、大学スポーツ市場の確立を目指し、大学スポーツの認知向上や課題解決、環境改善に努めています。

アメリカでは、地域のエンターテイメントの中心として大学スポーツが存在し、MLBやNBAよりも大きい市場規模を誇る一大スポーツビジネスとして多くのファンを魅了している環境があります。
そのような環境を目指し、日本においても大学スポーツでたくさんの人が熱狂する文化をつくっていきたいと考えています。

メンバー全員が、スポーツを誰よりも愛し、体験し、現場や本質と向き合い、“スポーツの価値とは何なのか”、”その価値を最大化する方法は何なのか”、現在の社会に求められる最適な解を見いだしていくことで、スポーツの中心にいる人だけでなく、老若男女地域人種関係なく関わる全ての人が幸せに豊かになれる仕組みの構築を目指し、未来に繋がる意義ある事業をデザインしていきたいと思っておりますので、想いを持って仕事をしていける方と一緒に仕事ができれば幸いです。
その他・備考
試用期間3ヶ月
本社所在地
東京都渋谷区渋谷4-4-25
設立年月日
2009年3月
代表者
加藤 琢也
事業内容
・制作事業(映像・WEB・アプリ・ポスター・チラシ・記事)
・インターネットメディア事業(大学スポーツ総合サイト「CSPark」)
・インターネットサービス事業(差し入れサービス「サシイレ」)
・キャリアサポート事業(「CSParkCareer」)
・マーケティング事業
・コンサルティング事業
受付は終了しています
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会社概要
株式会社大学スポーツチャンネル
・制作事業(映像・WEB・アプリ・ポスター・チラシ・記事) ・インターネットメディア事業(大学スポーツ総合サイト「CSPark」) ・インターネットサービス事業(差し入れサービス「サシイレ」) ・キャリアサポート事業(「CSParkCareer」) ・マーケティング事業 ・コンサルティング事業
従業員数
平均年齢
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株式会社大学スポーツチャンネル
・制作事業(映像・WEB・アプリ・ポスター・チラシ・記事) ・インターネットメディア事業(大学スポーツ総合サイト「CSPark」) ・インターネットサービス事業(差し入れサービス「サシイレ」) ・キャリアサポート事業(「CSParkCareer」) ・マーケティング事業 ・コンサルティング事業
従業員数 /平均年齢
株式会社大学スポーツチャンネル
・制作事業(映像・WEB・アプリ・ポスター・チラシ・記事) ・インターネットメディア事業(大学スポーツ総合サイト「CSPark」) ・インターネットサービス事業(差し入れサービス「サシイレ」) ・キャリアサポート事業(「CSParkCareer」) ・マーケティング事業 ・コンサルティング事業
従業員数 /平均年齢