ディレクター募集
化学反応を起こさせる立役者
チームパワーを最大化するWebディレクター
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株式会社博報堂アイ・スタジオ
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「転職熱は、そんなに高くなかったんです」

「そんなに転職熱はなかったんです」と、入社前を振り返る當摩(トウマ)さんには、Webプロデューサー・ディレクター、そしてクリエイターとしての十分な経験がありました。

前職のWedプロダクションではおよそ2年間、Webディレクターとして様々なサイト制作を経験しています。Webプロダクションへ入社する前は、出版社にて書籍や雑誌の編集者として活躍し、Webメディア運用も兼任。またフリーランスライターとして活動していた時期もあるとか。

そんな彼が博報堂アイ・スタジオに入社することになったきっかけは、一通のスカウトメールでした。

「博報堂アイ・スタジオの存在は、もちろん知っていました。デジタルインタラクティブの分野において、最前線の企業ですから。いい機会だからと応募してみたら、幸運にも内定をいただけたんです。ご縁があったんですかね(當摩)」

最初當摩さんを惹き付けたのは、博報堂アイ・スタジオで手がけることができる大規模案件の数々でした。自分が携わった案件が人の目に触れる機会はもちろん、世の中の影響力の大きさに魅力を感じていたそうです。

ひとりだと決して思いつかないアイデアが次々生まれてゆく興奮

しかし実際現場に入ってみた當摩さんは、案件規模以上の魅力をさっそく見つけてしまったそう。

「制作現場の様子、案件の進め方が全く違っていました。特に、多くのプロが集まるブレスト現場や戦略立案の進め方は印象的でした。自分ひとりだと思いつかないようなアイデアと意見が、続々と生まれていくんですから」

株式会社博報堂アイ・スタジオ2

博報堂アイ・スタジオでは、チームプレイが基本。全体を統括するプロデューサーのもと、ディレクター複数名にアートディレクター、テクニカルディレクター、エンジニアやUXデザイナー、時にはアナリストなど多くの「専門家」がチームを組み、ブレストを重ねながら案件を進めていきます。

「今までは、プロジェクト単位で仕事を進めていくことが比較的少なかったんです。小回りは利きますが、“ひとりでできることの限界”に悩むことも少なくありませんでした。だから、各専門分野から見いだされる課題、自分とは異なる視点から生まれるアイデアの数々、それがぶつかりあって化学反応が生まれていく光景に、大きな可能性を感じました」

もちろん、たくさんの人たちと一緒に物事を進めることに、少々フラストレーションを感じることもあったそう。

「でも、そんなフラストレーションなど小さなもので、すぐに自分に力不足を痛感しました。それよりもディレクターとして、このプロの方々の能力を最大化できるディレクションスキルを身につけて現場を仕切れたら、どれだけ素晴らしい仕事ができるだろうという期待の方が上回りましたね」

専門領域を極めるプロフェッショナルが、すぐそばにいる利点。

「そもそも、一緒に働きたい、話してみたい、教えてもらいたい…そうと思える人が非常に沢山いるんですよ、博報堂アイ・スタジオには」と當摩さん。

たとえば、UIやUXについて研究しつづけているデザイナーやエンジニアたち。ビッグデータを専門的に研究するデータドリブンクリエイティブチーム。最新動画マーケティングの専門家集団もいるとか。

また博報堂アイ・スタジオで有名なのは「HACKist」。いわば「実験室」で、新しいクリエイティブ、新しいテクノロジーを追究するために、あらゆる作品制作を行なっているチームです。作品展示会も、よく話題になっていますね。

株式会社博報堂アイ・スタジオ3

「専門性が高いメンバーが本当に沢山、すぐ声をかけられる距離感で働いているわけです。さらにディレクター各自の裁量権を大切にするので、自分から一緒にプロジェクトを進めてみたい人たちをプロジェクトマネージャーに進言して、自主的に彼らのような専門家をプロジェクトチームに招き入れたり、助言を求めることもできる。そうした積極的な行動に対して、止める人は誰もいません」

そのコトバ通り、當摩さんは入社して間もなく、あらゆる部署に相談をしに顔を出しては、自らの知見を広め、社内の信頼関係を築いていったそうです。

株式会社博報堂アイ・スタジオ5

「博報堂アイ・スタジオの制作現場は、本当に面白い。躊躇せず、壁をつくらず、周囲の意見や視点を取り入れることができる素直な人なら、このステージはディレクター冥利に尽きる場所になるはずです」

スピード出世の裏にある、ちょっと笑える失敗談。

そんな好奇心旺盛で、仲間を巻き込むことがとっても上手な當摩さんは、あっという間に社内のあちこちから声をかけられるような存在になってゆきます。

入社間もなく複数の数千万規模プロジェクトのディレクターとして経験を積んだ當摩さんは、半年でプロデューサーに。さらに1年でチームリーダーという管理職を任され、多くのクリエイターや部下に慕われてゆきます。まさにスピード出世!

最高にカッコいい成長ストーリーですよね。でも、入社して最初に任された案件では、散々だったとか。

株式会社博報堂アイ・スタジオ6

「今でも覚えています。さっそく大きなミスをして、得意先に謝罪に行った日のこと。謝罪の前に気持ちを落ちつかせようと喫茶店に入った時、店内にちょっと独特な匂いが充満していて…思いっきりダメ出しされた後、なんだか臭いな、って言われたことも…(笑)」

影響力も金額も大きなぶん、責任も莫大なもの。求められるクオリティも生半可なものではなく、小さなミスが命取りになる。その厳しさを、入社間もなく突きつけられたそうです。

「叱られた事も、何度もあります。根拠のない自信はすぐに役に立たないことに気付かされます(笑)。だから僕は別に、スマートにこなすというより泥臭くやるタイプ。この2年間で、部下の分を含めたら、誰よりも多くの“報告書”を書いてきたと思います」そう笑う當摩さんは、こうも言ってくれました。

「ピンチはチャンスだと思うんです。雨降って地固まる。きちんとリカバリーすれば必ず糧になるし、信頼関係も深くなります。だから、これから入社する方には、失敗を恐れないでチャレンジしてほしい。一緒になってリカバーしてくれる先輩や仲間が、必ずそばにいますから」

プロジェクトメンバーと一緒に、苦労話を肴に飲むビールの旨さ!

博報堂アイ・スタジオのオフィスには、数々のトロフィーが飾られていました。

株式会社博報堂アイ・スタジオ7

このひとつひとつの功績の裏側にはきっと、あふれる汗と涙、挑戦と失敗に満ちたチームワークの物語があるんですね。

「案件が終わったら、皆で打ち上げをするんです。もうその時のビールが美味しくて、美味しくて。いちばん旨い酒の肴は、やっぱりプロジェクトメンバー間のキツかった“あるある”話です(笑)」と當摩さん。

なんだか想像するだけで、頬がゆるみます。重圧のなか、仲間どうし本気を注ぎながら、ひとつのものを作り上げていくドラマ…やっぱり、どれだけデジタル技術が進んでも、仕事は「人」でできているんだなあ、と改めて思います。

「博報堂という”冠”に酔ってしまったら終わりです」

當摩さんに、これから、どんな人と仕事がしたいですか?と聞いてみました。

「シンプルですが、成長欲求が強くて素直な人」とのこと。

株式会社博報堂アイ・スタジオ8

「僕らは大きな期待をされているから、常に第一線を走らなければいけないし、追うのではなく追われる存在にならなくちゃいけない。常に未知なあしたを開拓していかなくちゃいけない。だから謙虚でなければならないし、夢中で新しい次のステージへ踏み込もうとする開拓心が必須なんです」

過去の成功だとか、著名クリエイターと仕事をした経験だとか、博報堂グループとしての経験を自分だけの力でできることだと思ってしまったら最後、とも當摩さんは語ります。その時点で、成長速度は一気に止まってしまうのだとか。なんだか想像できる気がします。

まるで、ジャズバンドみたいな集まり。

「ところで最近、ゼミを主催しているんですよ」と當摩さん。

ゼミとは、有志が集まってHTMLやUX、プロジェクトマネジメントなど様々なテーマについて行なう勉強会のことだそうです。そこではディレクターはもちろん、デザイナーやエンジニアらも積極的に参加しているのだとか。

「各専門分野を極めるプロフェッショナルが多く所属する当社ですが、一方で自分の専門領域以外の仕事内容や専門領域を理解しようとする気持ちも大切です。“共通言語”がひとつ増えるだけでコミュニケーションはより円滑になるし、各自の業務クオリティは格段に上がるはずですから」

博報堂アイ・スタジオでは、こうした勉強会のほか、事例やナレッジ共有も積極的になされているのだそう。効率的に成長してゆける環境が、しっかりと整備されているようです。

株式会社博報堂アイ・スタジオ9

上の写真は、オフィスエントランスに飾られていたフィギュア。「チーム感」、めちゃ感じます。

「あ、あと、ウチには社員専用のBARもあります」と驚きの情報が!

聞けば、そのBARのマスターは、経営企画本部副部長という偉い方。開店時間は終業時間の18時半、仕事を終えた社員たちが、続々とカウンターに集まってくるのだそう。そこで新しい出会いが生まれて社員同士が意気投合、新しいプロジェクトが生まれることもあるのだとか。面白い取り組み!仕事の意欲が高まりそうです。

取材前、博報堂アイ・スタジオのイメージは「すごい人が集まったクールなクリエイティブチーム」というものでした。でもお話をお聞きした今では、「アツい個性があつまった、情熱あふれるジャズバンド」というコトバのほうが近い気がします。當摩さんも、當摩さんの話から透けて見えた同社社員の皆さんも、凄くカッコよかった。本当にありがとうございました!

(Rieson)

募集要項
活躍してほしい(仕事内容)
クライアントに対して、戦略・企画立案から得意先折衝、制作、運用までのプロジェクト全体の総責任者となる仕事です。
制作よりも営業的な要素が強く、チームメンバーを束ねて先導していくことが業務の中心となります。
戦略、企画、制作、運用までトータルで実施できる環境です。
こんな方を歓迎
・積極性、成長意欲の高い方
・リーダーシップ力の高い方
・コミュニケーション能力の高い方
必須スキル
・受託におけるWebプロデュース経験(2年以上)
・広告クリエイティブ、メディア業界経験者(2年以上/Web制作の一連のフローを理解している方に限る)
雇用区分
正社員(中途)、契約社員
勤務時間
9:30~18:30(休憩60分)
給与・年収
正社員(中途):年俸制(経験能力を考慮の上、当社規定により決定します。)
契約社員:年俸制(経験能力を考慮の上、当社規定により決定します。)
昇給・賞与
業績査定賞与(年2回)※正社員のみ
休日
週休2日制、GW、年末年始、有給休暇、フリーバカンス制度(年2回)※正社員のみ
待遇・福利厚生
健康保険、雇用、労災、厚生、交通費全額支給
求職者へのメッセージ
自身のスキルを活かして、「自分の手掛けた案件で世の中に影響を与えたい!」「世の中にないもの、面白いものをつくりたい!」等にチャレンジしていきたい方は、是非ご応募お待ちしています!
本社所在地
東京都千代田区有楽町1-10-1有楽町ビルヂング
設立年月日
2000年6月
代表者
平林 誠一
事業内容
◆デジタル領域全般の戦略立案、企画、制作、開発、運営、コンサルティング
◆デジタル領域におけるサービス開発、展開
受付は終了しています
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会社概要
株式会社博報堂アイ・スタジオ
◆デジタル領域全般の戦略立案、企画、制作、開発、運営、コンサルティング ◆デジタル領域におけるサービス開発、展開
従業員数
平均年齢
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株式会社博報堂アイ・スタジオ
◆デジタル領域全般の戦略立案、企画、制作、開発、運営、コンサルティング ◆デジタル領域におけるサービス開発、展開
従業員数 /平均年齢
株式会社博報堂アイ・スタジオ
◆デジタル領域全般の戦略立案、企画、制作、開発、運営、コンサルティング ◆デジタル領域におけるサービス開発、展開
従業員数 /平均年齢